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天明二年の創業以来、新橋玉木屋の佃煮・煮豆は、山海の幸を選りすぐり、一品一品を伝統の手づくりの技で丹精を込めて作り、伝統の味を守り育んで
きました。一方、新しい時代の声に耳を澄ませまがら、より多くのお客様においしさを味わっていただこうと新しい商品の開発にも力を注いでおります。
老舗の味を堅持しつつ、確かなノウハウと独自性を発揮し、創造的・発展的においしさ作りを図っております。
テーマは「安全・健康・おいしさ」。自然の風味を安心して味わっていただくため合成保存料などの添加物は一切使用しておりません。 |
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創業は、江戸時代、天明二年(1782年)に初代七兵衛が江戸片側町(現在の新橋一丁目)に店を構え玉木屋と屋号を称しました。当時は、「ざぜん豆」で知られ、その後独特の「つくだ煮」を創り上げました。「つくだ煮」「ざぜん豆」とともに、江戸の粋な通人たちの好みに合い、新橋玉木屋の名は江戸八百八町の隅々までに広がりました。
明治維新が訪れ、「玉木屋の座禅豆、座禅豆の玉木屋」と言われるまでになり、年末にはお客様を整理するため青竹で垣を作り混雑を防ぎ、お客の列は二丁余り続いたと言われています。
そして、大正、昭和、平成となり新橋玉木屋は創業以来の新橋の同じ場所に店を構え、九代目の今日も伝統の味作りの心を脈々と受け継いでおります。
明治時代の生粋の江戸っ子作家の永井荷風は、著書「断腸亭日乗」に・・・
「余、十年前、築地に仮住居せし頃には、日々玉木屋の煮豆味噌などを好みて食しぬ。
この日たまたま重ねてこれを口にするに、その味十年前と更に異なる所なし。
玉木屋はさすがに江戸以来の老舗なるかな。
何年たちても店の品物を粗悪にならざるは、当今の如き世にありては誠に感ずべき
ことなり。と記しています。
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原材料を厳選し、一品一品自社工場にて製造し、合成保存料などの添加物は一切使用しておりません。
座禅豆は岩手産、帆立貝は北海道、うなぎは浜名湖など材料を吟味しており、醤油も材料の味を最大限に生かすため数種類を使い分けています。 |
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新橋玉木屋伝統の手作りの技による佃煮
詰合せ内容: えび、あみ、あさり、かつお角煮、たらこ、帆立貝、小女子、味道楽
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海の幸を独自の製法で仕上げた茶漬の逸品。素材の姿・色・味が三位一体となり日本人の食味に応える風味豊かな茶漬で、料亭の味をご家庭でお楽しみください。
| 詰合せ内容: |
鯛、鱈子、穴子、雲丹、鯛ごまだれ、鯵 各1ケ |
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紅鮭、鰻 各2ケ |
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●浅炊き佃煮詰合せ AS−30
<税込>3,150円
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うす味でやわらかな浅炊き佃煮です。
お子様からご高齢の方まで幅広くご賞味いただけます。
詰合せ内容:あみ、あさり、かつお角煮、小女子、細切昆布、味道楽、きゃらぶき
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●浜名湖産 うなぎ佃煮
70g<税込>1,890円
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●浅炊き佃煮詰合せ AS−20
<税込>2,100円
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詰合せ内容: あさり、あみ、細切昆布、かつお角煮、味道楽、きゃらぶき
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玉木屋でご好評の品で、ご家族で楽しめる、美味しく楽しい詰合せです。
| 内容: |
懐石茶漬 鯛、紅鮭 各1ケ 、佃煮しじみ 1ケ 、牛肉牛蒡巻 2本 |
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佃煮ふりかけ 五目野菜、山椒しらす各1ケ |
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この他、ご要望により詰合せいたします。
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