釜あげしらす
釜あげしらす 8パック 税込3,240円 終了しました
味付けは天然塩のみ。無添加で愛され続ける定番商品「釜あげしらす」

「鮮度のええもんは、何も手を加えなくてもええもんができる」という基本姿勢から生まれたのが、この「釜あげしらす」。とれたてのちりめんしらすをさっとボイルし、加えるのは讃岐の塩のみ。シンプルだからこそ、その新鮮さが際立つ、素材一本で勝負した無添加のおいしさを食卓へお届けします。

日本屈指のちりめんしらすの漁場

四国愛媛。その最西端にある佐田岬半島は、瀬戸内海と太平洋をつなぐ豊後水道に突出する日本一細長い半島です。このあたりの海は遠浅でプランクトンが豊富。全国でも有数のちりめんしらすの漁場として昔から知られています。その歴史は江戸時代からと言われ、地引網で漁を行い、浜辺で天日干しをする光景は、漁村を象徴するものでした。佐田岬周辺で獲れるちりめんしらすは、鮮度のアシの早いカタクチイワシの稚魚。その鮮度を守るためには漁から加工までのスピードが肝心。沖の漁場の目の前に工場があり、とれたてのちりめんしらすは20分ほどで製造工場に運ばれ、水揚げからわずか1時間あまりで加工できるという、全国でも珍しい海環境で製造されています。

しらす漁は鮮度との戦い。

漁は、日の出から日の入りまで。毎日12艘の船と20人の漁師さんたちが、この海で働いています。一日の中でも朝まじめ(朝一番)に獲れたちりめんが最高とされ、特に色の白さは格別だそう。漁場と港を1日に6~8回行き来し、とれたてを運びます。そして、港ではすぐに加工に取り掛かれるよう体制を整え、船の帰りを待ち構えて製造工場に運び込み、間髪入れずにしらすを釜あげにします。その間、漁からわずか30分。沖の漁場から港の近くにある製造工場までの近さと充実の設備により、このスピードを実現しています。

至極の釜あげしらすはここがスゴイ!

とれたてをすぐに港に持ち帰ると、すでに加工場では釜あげにする準備が整っています。水揚げされたちりめんは、直ちに自動釜に入れ、無添加でボイル。釜あげしらすとなります。その持ち味を最大限に生かすべく、加えるのは讃岐の塩のみ。塩分濃度はコンピュータで正確に管理しているので、常に塩加減の安定した製品が出来上がります。特に注力しているのは、常温からまずマイナス5度にまで持っていくスピード。この時間をできる限り縮めることが、解凍した時のドリップ(素材の血液や旨みを含んだ水分)を出さず、おいしい釜あげしらすに仕上げるためには非常に重要なのです。

水揚げから冷凍まで1時間!鮮度も品質も追及された味

100度で約3分間ボイルされたちりめんしらすは、人の手により、しらすが傷つかないよう絶妙の力加減で均一にならし、独自の冷却ファンで一気に20度まで冷まします。その間、わずか1分足らず。すぐに冷ますことによって水分を含んだしらすの雑菌が増えず、鮮度が維持されるのです。ボイルしてからまず20度に冷ますまでの時間をどれだけ縮めるか。それによって品質は大きく変わってきます。完成した釜あげしらすは、マイナス45度で急速冷凍し、マイナス25度の冷凍倉庫に保管されています。水揚げからここまでの時間、わずか1時間。水揚げから加工、出荷まで魚に直接手が触れることなく作業を行っています。それは、魚に雑菌が入ったり、水温より高い人間の手で触ることによる火傷を防ぐためなのです。

臭みのない、なめらかな味わいのしらすをとことん食す。

しらすは、いろいろな料理によく合います。アツアツのご飯にかけて釜揚げしらす丼や、パスタやサラダなどにアクセントとしてのせるのも良し、朝の朝食に、しらすとチーズでしらすトーストも最高です。その他いろいろとお試しください。

受注期間・商品のお届けについて
・受注期間:9月30日(月)まで
・商品のお届け:10月中旬から発送
釜あげしらす 8パック
税込3,240円
終了しました