重症化を防ぎ生存率を高める熱中症救護袋

迅速な冷却 わずか10分で約2℃〜3℃の体温低下が可能

安全搬送 担架機能一体型のため冷却しながら運搬が可能

熱中症救護袋

大阪大学との熱中症研究から生まれた熱中症救護袋

2024年熱中症診療ガイドラインが推奨する
「迅速に深部体温を38℃台まで低下させる。」
治療原則を現場で実現します。

軽量2.0㎏で女性でも持ち運び可能使い方は誰でも簡単4ステップ

熱中症救護袋を広げる 冷却を行う 患者を寝かせる 水を救護袋に入れる 1 2 3 4

水道水を入れるだけ10分以内の全身冷却

氷不要でどこでも冷却、
わずか10分で約2℃〜3℃の体温低下が可能。
救急車到着前の時間に目標体温(38℃台)まで到達し重症化を防ぎます。

担架機能一体型で移し替え不要安全で迅速な搬送を可能に

担架機能一体型のため冷却したまま救急車へスムーズな引継ぎを可能に。
水は排水ファスナー開放で一気に排水できます。

熱中症は、
「10分以内の冷却」「迅速な救急隊要請」で
重症化を防ぐことができます。

熱中症の対応は、とにかく冷やすことが重要。

環境が高温で湿度が高く、汗をかいて体温を下げることが難しい状況が重なることで、
体内に異常が生じる状態を指します。現場では1分でも早く冷却し、状況によっては
医療機関に搬送することが重篤化防止の鍵となります。

熱中症の発症は、真夏だけではない。

熱中症には、「運動に伴う熱中症」と「長時間高湿度や高温環境により
徐々に進む熱中症」の2種類があります。特に暑熱環境になれていない人が多い
3月から5月には高齢者の熱中症発症の危険性があります。

熱中症救護袋

熱中症救護袋(1組)
55,000円〈税込〉

  • 軽量で
    場所を取らない大きさ

    大きさ(収納時)580㎜ × 370㎜ × 60㎜
    (展開時)1960㎜ × 580㎜ × 300㎜

    重量2.0

  • バケツとして
    利用可能な収納袋

    収納袋