竹久夢二 復刻木版画「星まつり」

税込108,000円(本体価格:100,000円)

独特の美意識で詩人・画家として、さらに図案・装飾といった「グラフィック・デザイン」の分野でも活躍した竹久夢二の木版画をご紹介いたします。

竹久夢二
明治後期より流行挿絵画家として活躍。大正期には西洋からの様式・風習を昇華した大正ロマンと呼ばれる流行を牽引して大衆から絶大なる支持を得る。純然たる美術の絵画界とは一線を画し、文壇・歌壇との交流が深く同時期の作家と多くの合作を残す。夢二様式として確立した美人画は、現在も愛好家を魅了し続けている。

【略 歴】
明治17年 9月16日岡山県邑久郡本庄村に生まれる。(本名・茂次郎)
明治35年 上京。翌年早稲田実業学校に入学。
明治40年 岸他万喜と結婚。読売新聞社入社。
明治42年 他万喜と離婚。後に別居同棲を繰り返す。
大正03年 日本橋区呉服町に「港屋絵草紙店」開店。笠井彦乃と出会う。
大正06年 京都にて彦乃と共に住む。
大正07年 彦乃病臥。
大正08年 お葉(佐々木カネ子)がモデルとなる。
大正09年 彦乃が順天堂医院にて死去。
大正10年 お葉と渋谷宇多川町に世帯を持つ。
大正12年 「どんたく図案社」を設立するが、関東大震災で潰滅。
大正13年 東京府荏原郡松沢村にアトリエ付住宅の「少年山荘」を建設。
昭和05年 榛名山美術研究所設立を発表。
昭和06年 渡米。ハワイ経由でサンフランシスコへ。
昭和07年 ハンブルクへ。ヨーロッパを転々とする。
昭和08年 神戸に帰着。その後台湾へ行くが、病状悪化させ帰国。
昭和09年 9月1日信州富士見高原療養所にて死去。雑司が谷墓地に埋葬される。(51歳)

「復刻木版画」
夢二の人気は、彼の死後(昭和9年没)再び高まってくる。夢二人気を広めたのが、復刻木版画である。復刻の木版画は、当時の作品(初版)を手本として改めて版木から忠実に彫りなおし摺るという、熟練の技術と大変な時間の掛かる作業である。もともと夢二の作品は、木版画で発表されたものも多かったのだが、浮世絵からの伝統を持つ木版匠たちは、夢二の肉筆や石版画の作品までも見事に再現することに成功したのである。しかし、この技術も現在では継承する者が少なくなった為に、今後木版画による復刻は少なくなっていくものと思われる。

●額装:画寸30.5×14cm、額寸54.5×38cm

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