よろスィーツ!スイーツなかのです。
今回は1000円以下で買えるプチ手土産をご紹介します。
老舗の名物から渋谷ならではのお菓子まで3つの洋菓子をセレクトしました。
ちょっとした贈り物に困ったときはぜひ参考にしてみてください。
◉〈フルーリア〉
お花屋さんをコンセプトにしたブランド「フルーリア」。どのお菓子も包装が華やかで、贈り物にも使いやすく愛用している。中でもこちらの「フィユタージュ」は、2種のフレーバーがあり、小ぶりなサイズ感はティータイムのお供にぴったり。
プレーンはひと口食べるとバターの芳醇な風味に包まれ、プチリーフパイのような愛おしい味わい。ショコラはプレーンに比べると甘さは控えめで、パイ生地からひろがるカカオの風味にチョコ好きも大満足。
パッケージだけではなく、個包装にもお花が描かれている細やかなデザインも素敵なところで、ブーケを贈るような気持ちで渡したいお菓子である。
◉〈メルズキャラメルワークス〉
キャラメル菓子専門店「メルズキャラメルワークス」。生キャラメルから焼き菓子までたくさん揃っているが、こちらの「メルメル」は、チョコとキャラメルのどちらも楽しめる、子どもから大人までみんなが喜ぶお菓子だ。
とろっと溢れるキャラメルとコクのあるチョコレート。どちらも力強いけれど、クッキーの存在感がしっかりとあるので、キャラメルを軸にしながら三位一体の味わいがひろがる。冷やしてから食べるとチョコはパリッと、少し温めるとキャラメルはよりとろけて、いろんな楽しみ方ができるのも好きなところ。
常設店があるのはスクランブルスクエアだけで、渋谷ならではの手土産を買いたいときにはもってこいのお菓子である。
◉〈ベルン〉
ベルンの名物「ミルフィユ」は、1965年の発売以来、60年以上に渡り世代を超えて長く愛されているお菓子だ。温もりのあるお馴染みの包装を見ると、心がほっと和らぎ、パイのサクサク感を思い出す人はたくさんいるはず。子供のころに初めて食べたときは、“チョコとミルフィユ、どっちも味わえるなんて!”と感動したのをよく覚えている。
定番の3種のフレーバーは、チョコとクリームがそれぞれ異なり、ビターな甘さ、ミルクのやさしい味わい、ヘーゼルナッツの香ばしさなど、多種多様な味わいが楽しめる。
包み紙を開くところからときめく、ベルンのミルフィユ。誰しもが記憶に残るおいしさは、贈り物に喜ばれること間違いなし。
文・写真=スイーツなかの
※記事の内容は取材時点の情報です。商品や価格等の情報については変更している可能性がありますのでご了承ください
【今回ご紹介した商品はこちら】
■〈フルーリア〉フィユタージュ(2種・8本入り) 702円〈税込〉
東横のれん街
渋谷ヒカリエ内ShinQs B2
〈Fluria
〉
フィユタージュ 8本入り
8本入り 702円
アーモンドを載せて香ばしく焼き上げたプレーンとカカオの香りが上品に香るショコラの2種類のパイの詰め合わせ。
商品のご購入はこちら■〈メルズキャラメルワークス〉メルメル(4枚入) 918円〈税込〉
東急フードショーエッジ
渋谷スクランブルスクエア 1F
〈Mels CARAMEL WORKS
〉
メルメル
4枚入 918円
とろとろのキャラメルを濃厚ショコラで包み込み、サブレでサンドしました。サブレのサクサク感と中から溢れるトロっとしたキャラメルの対比をお楽しみください。
商品のご購入はこちら
BERNE(ベルン)






