よろスィーツ!スイーツなかのです。
今回は、お酒といっしょに食べたくなるサレ系のお菓子を特集しました。
ビールやワインなどペアリングを考えながら読んでもらえると嬉しいです。
お酒が好きな方への手土産で悩んでる方は保存版です!
◉〈たぬき煎餅〉
屋号の“たぬき”には“他を抜くおいしさ”の意味が込められ、一枚一枚を丁寧に焼き上げている。伝統を守りながら新しいことに挑戦する姿勢も、たぬき煎餅ならでは。
こちらの「たぬ吉 リッチ」もその一つで、お煎餅でカマンベールチーズをサンドしたもの。濃密なチーズとお煎餅の塩気の相性が絶妙で、小ぶりながらも力強い。
軽やかな食感も心地よく、気付いたらなくなっちゃうくらいパクパクいけるので、自分で食べるときは二袋以上買うのがおすすめ。
いろいろなチーズの種類を楽しめる詰め合わせもあるので、贈るときはいろいろなシーンで使い分けてみて。
◉〈和楽紅屋〉
パティシエ・辻口博啓シェフが手がける和スイーツ専門店「和楽紅屋」。
名物「和ラスク」は和三盆糖を使った上品な味わいだが、「ひとくち和ラスク」は塩気のあるサレ系ラスクで、三種のフレーバーが楽しめる。
一味醤油は、一味唐辛子をたっぷりとふりかけているが、ただ辛いだけじゃない、旨味のある辛さがたまらない。
ガーリック黒胡椒は、ガーリック以外にチーズやオニオン、黒胡麻なども合わさっていて、食欲をそそられる奥深い味わい。
あおさ醤油は、封を開けると包まれる磯の香りが心地良く、あおさと醤油の風味がじゅわっとひろがっていく。
それぞれに存在感がありながら、食べ比べも面白い、至福のラスクである。
(※本商品は在庫がなくなり次第、順次販売終了となります)
◉中央軒煎餅
こちらの「リゾコッティ」は、2019年に誕生した新しいお煎餅で、初めて食べたときのおいしさは今でもよく覚えている。
“玄米でつくったビスコッティ”。いったいどんな味なんだろうと思ったが、食感や味わいに、お煎餅とビスコッティの特徴がうまく絡み合っていて感嘆した。
「アーモンド&ピーナッツ」「パルミジャーノレジャーノ&ブラックペッパー」と2種のフレーバーが楽しめるのも嬉しく、どちらも玄米の風味に寄り添った丁寧な仕上がり。
オシャレなパッケージも贈り物に使いやすく、和洋折衷のお菓子もサプライズ感のある手土産におすすめ。
文・写真=スイーツなかの
※記事の内容は取材時点の情報です。商品や価格等の情報については変更している可能性がありますのでご了承ください
【今回ご紹介した商品はこちら】
■〈たぬき煎餅〉たぬ吉リッチ 12個入り 594円〈税込〉
■〈和楽紅屋〉ひとくち和ラスク詰め合わせ 1,322円〈税込〉(※本商品は在庫がなくなり次第、順次販売終了となります)
東横のれん街
東横のれん街(渋谷ヒカリエ内ShinQs B2)
〈和楽紅屋
〉
ひとくち和ラスク詰め合わせ
1,322円
塩気のあるサレ系ラスクで、三種のフレーバーが楽しめる。
■〈中央軒煎餅〉リゾコッティ アソート 10個入 1,188円〈税込〉








