7月30日(木)~8月12日(水)
5F〈ShinQs Gallery 5〉
このたび、渋谷ヒカリエ内ShinQs 5F〈ShinQs Gallery 5〉にて、泉東臣、大嶋直哉、丁子紅子、山﨑なつ子の4人によるグループ展「Neo-Japonisme」を開催します。
かつて西洋美術に大きな変革をもたらした「ジャポニスム」。
その源流にある日本独自の美意識、自然へのまなざしや洗練された造形感覚は、現代の作家たちによってどのように継承され、更新されているのか。
本展「Neo-Japonisme」では、独自の視点で表現を切り拓く4名の作家による競演を通し、日本美術の現在地と、新たな時代の美のカタチを提示します。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。

泉東臣
富嶽松竹梅
(2026、和紙・岩絵具・膠、P10)

大嶋直哉
妖異図現状模写#16 / 八尺女見越之怪
(2026)

丁子紅子
紅蝶来。
(2026、天竺綿に岩絵具、P6)

山﨑なつ子
文様 鱗 Ⅰ
(2026、キャンバス・アルキド樹脂・アクリル絵具・グリッター、W30×D3.5×H30cm)