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新しい時代へ

平成から令和へ 新しい時代が始まりました。

平成を振り返ると、平成5年に「ゼクシィ」が創刊され、平成10年「Windows98」以降インターネットの普及により、情報や口コミなど、結婚式の「情報」に大きな変化がありました。
「選ぶ」という概念が生まれ、尊重されるようになったことで、結婚式場や結婚式をできる場所が劇的に増えました。
さまざまな出来事やニュースに大きく影響を受けながら革新や摩擦を繰り返し、変化し続けています。
いま注目されて「多様性」と呼ばれていることも、きっと新しい時代には全てごく当たり前になるのだと思います。

「結婚」や「結婚式」を基準に世界を見ると、親子の年齢の差として平均的な「30年」を周期としてめぐっているものが多いように思います。
新郎新婦への提案や、親世代に歓迎されること・敬遠されることなどもそれをもとに未来予測することがよくあります。
「団塊の世代と団塊ジュニア」など名前がついている世代でなくても、常に親やその親の影響が子の環境や価値観に影響していて、それは結婚観や結婚式観に直結していると言えるでしょう。
昭和から平成を迎える頃に両親が結婚して生まれた子どもたちが、平成から令和にかけて結婚や出産を迎えるという話もよく聞こえてきます。

「元号が変わる」ということを通じて、私たちは「現在・過去・未来」をはっきりと意識する機会をもつことができました。
平成という"ほんの31年"で、どれだけたくさんのことを経験したのか、思い出すことができたり、
どれだけ便利になったか、便利が生んだ自由と不自由に気づくことができたり。
この特別な経験を得たことは、過ぎゆく時間の寂しさや不安を包み込んでくれたように思います。

令和という時代はどんな日々になるのでしょうか。