「今日は頑張った自分へのご褒美に」
「久しぶりに会う友人へ手土産を」
「渋谷らしいお土産を探したい」
スイーツを選ぶ理由は、人それぞれ。そんな"選ぶ気持ち"に寄り添ってくれるのが、渋谷 東急フードショーのスイーツゾーン。話題の新ブランドから、長く愛される定番まで。さまざまな"おいしい選択肢"が、ここには並んでいます。
担当する堤さんに、この場所ならではの魅力と楽しみ方をうかがいました。
「話題」と「定番」。どちらもあるから、何度でも来たくなる
「この場所を一言で表すなら、『話題性の高いスイーツから人気ブランドまで、気分に合わせて選べるスイーツゾーン』です」
そう話す堤さん。
「SNSで話題のお店を目当てに来られる方もいれば、『今日はいつものこれを買おう』と定番ブランドへ向かわれる方もいます。そのどちらにも応えられることが、この売場の魅力なんです」
話題の新ブランドと、長く愛される定番ブランド。その両方が自然に並んでいるからこそ、目的があって訪れる日も、何となく立ち寄る日も、それぞれ違った楽しみがあります。
さらに、生菓子ブランドや渋谷限定商品、ここでしか出合えないブランドも充実。「今日はどんな出合いがあるだろう」と歩くだけでも、新しい発見が待っています。
「手に取る」から始まる、新しい出合い
「目的のお店が決まっていても、一度ぐるっと歩いてみてください」
堤さんはそうすすめます。
「ここには、自分で商品を手に取って見くらべられるブランドが多くあります。だから最初から決めてしまうより、歩きながら『これもいいな』と思える出合いを楽しんでいただきたいんです」
さらに、売場の中央にあるポップアップスペース「ジス ウィーク」も、歩いて巡る楽しさを生み出す存在です。期間ごとに話題のブランドや季節に合わせたショップが登場するため、前回訪れたときとは違う景色に出合えることも少なくありません。
パッケージを眺めたり、原材料を見くらべたり、「これ、おいしそう」と思わず手に取ってみたり。目的のブランドを目指して訪れても、歩いているうちに予定になかった一品と出合うことがあります。定番のお店へ向かう途中で、「ジス ウィーク」の新しいブランドに足が止まる。そんな寄り道も、この場所ならではの楽しみです。
渋谷だからこそ、多彩なお客様が集まる
午前中はビジネスギフトを探す人。
午後は、自分へのご褒美にケーキを選ぶ人。
休日は、「渋谷土産」を探す家族連れや海外からの旅行者。
一日の中でも、この売場を訪れる人の顔ぶれは大きく変わります。
だからこそ、定番ブランドだけでなく、渋谷限定商品や期間限定ショップも充実。「目的の一品」を見つけるだけでなく、「思いがけない一品」と出合える売場づくりを目指しています。
街を訪れる人が多様だからこそ、売場もまた、多様な"選びたい気持ち"に応えられる場所でありたい。そんな思いが、フロア全体の品揃えにも表れています。
迷ったら、定番から。そして、もう一品
「初めてなら、まずは定番ブランドを」
〈ヨックモック〉の「シガール」、〈ベルアメール〉の「パレショコラ」、〈ラデュレ〉のマカロンなど、長く愛される商品は、手土産にも自分用にも安心して選べます。
その一方で、渋谷限定ブランドや関東ではここだけというブランドも点在しています。まずは定番を選び、もう一品だけ新しい味に手を伸ばしてみる。その組み合わせが、新しいお気に入りとの出合いにつながるかもしれません。
スイーツは、「選ぶ時間」までがご褒美
堤さんが大切にしているのは、「選ぶ時間そのものが楽しい売場」であることです。
「目的のものを買って終わりではなく、『こんなブランドもあったんだ』『これも食べてみたい』と思っていただける場所でありたいんです」
話題の新ブランドとの出合いも、長く愛される定番を選ぶ安心感も、この場所にはどちらもあります。だからこそ、目的のお店だけを目指すのではなく、ぜひ少しだけ寄り道をしてみてほしい──と堤さんは話します。
売場を歩きながら商品を手に取り、「これも気になる」「今度はこちらも食べてみよう」と心が動く。その積み重ねが、買い物を"選ぶ楽しさ"へと変えてくれます。
スイーツを買いに来たはずなのに、帰る頃にはお気に入りのお店がひとつ増えている。そんな小さな出合いを重ねながら、何度でも訪れたくなる場所。それが、渋谷 東急フードショーのスイーツゾーンです。







