仕事帰り、今日は何を食べようと売場を歩く。
お弁当にしようか、それともお惣菜をいくつか選ぼうか。サラダも添えようか、パンもいいかもしれない。あれこれ見て回るうちに、今日の食卓が少しずつ形になっていく。
渋谷 東急フードショー デリゾーンには、和・洋・中をはじめ、肉料理も魚料理も、サラダもベーカリーも、多彩な専門店が集まっています。
「今日は何を食べよう」を考える時間まで楽しめることが、このフロアならではの魅力です。
売場づくりを担当する斉藤さんに、しぶちかならではの歩き方をうかがいました。
「食べたい」が必ず見つかる、食のスペシャリティストア
「この売場を一言で表すなら、『食のスペシャリティストア』です」
そう話す斉藤さん。和・洋・中はもちろん、肉料理も魚料理も、サラダもベーカリーも。ジャンルの異なる専門店が一つのフロアに集まり、その日の気分に合わせて自由に組み合わせられるのは、このフロアならでは。
「今日はお肉が食べたい」「あともう一品だけ欲しい」「家族それぞれ好きなものを選びたい」。
一人ひとり違う"今日の食べたい"に応えてくれるから、歩くうちに、その日の組み合わせが自然と決まっていきます。あらかじめ献立を決めて買いに来るだけでなく、フロアを歩きながら組み合わせを考える。そんな楽しさが、ここにはあります。
夕方になると、売場がおいしそうな香りに包まれる
おすすめの時間帯は、17時から18時頃。仕事帰りのお客様が増え始めるこの時間に合わせて、一部のショップでは厨房で仕上げたできたての商品が店頭に並びます。
できたてを知らせるPOPや、販売員の元気な声が売場を盛り上げ、おいしそうな香りと活気がフロアいっぱいに広がります。
「夕食は何にしよう」そんな気持ちで立ち寄る人にとって、この時間帯は売場が最もいきいきと表情を見せるひとときです。
「これがおすすめです」そのひと言が、おいしい出合いになる
活気の理由は、商品の数だけではありません。各ショップの販売員は、自分たちの商品のおいしさをよく知っています。季節限定の商品、新しく登場したメニュー、おすすめの食べ方──。自信を持って紹介してくれるからこそ、「今日はこれにしてみよう」と予定を変えたくなることもあります。
売場を歩きながら交わすちょっとした会話が、新しいお気に入りとの出合いにつながっていく。それも、このフロアならではの魅力です。
帰り道で、今日のごはんが決まる
仕事やおでかけの帰り道、「今日は何を食べよう」と考えながら立ち寄れるのも、この場所ならではです。渋谷駅直結なので、雨の日でも気軽に利用でき、短い時間でも夕食やもう一品を選ぶことができます。
「シブヤスタンド」で軽く食事を楽しんだり、テイクアウトを選んで帰ったりと、その日の予定に合わせて使い分けられるのも魅力のひとつ。
「何を食べよう」を考える時間まで、おいしい
斉藤さんが大切にしているのは、「選べること」そのものです。
和食にしようか、洋食にしようか。メインに合わせてサラダを選ぼうか、それともパンを添えようか。売場を歩くうちに、「今日はこれが食べたい」が少しずつ形になっていく。ジャンルの垣根を越えて自由に組み合わせられるからこそ、その日の気分にぴったりの食卓が自然とできあがります。
一つのお店で買いそろえるのではなく、好きなお店を少しずつ巡って、自分だけの組み合わせをつくる。それが、このフロアならではのおいしさです。






