ぼる塾 田辺さんが食レポ

おいしいと噂のスイーツギフト6選

望月さんと巡る、B3 東急のれん街 惣菜/生鮮食品/イートスペースフロア

今日の「あと少し」を、ちょうどよく満たしてくれる

仕事を終えて渋谷駅に着く。
「今日は料理をする元気がないな」
「もう一品だけあれば十分」
「家に帰る前に、差し入れも買っていこう」
そんな"今日の予定"に合わせて立ち寄れるのが、B3 東横のれん街です。老舗のお弁当から、華やかなデリ、できたてのお惣菜、おにぎり、サラダや生鮮食品まで。一人の夕食も、家族との食卓も、友人への差し入れも、このフロアなら一度にそろいます。
売場づくりを担当する望月さんに、多くの人が帰り道に立ち寄る理由をうかがいました。

「今日はこれで十分」が、ちゃんと見つかる場所

「ここは、毎日の食卓に寄り添うフロアです」

そう話す望月さん。〈浅草今半〉の牛肉弁当、〈味の浜藤〉の焼き魚、〈維新號〉の中華まんじゅう。長く愛される老舗の味に加え、彩り豊かなデリやサラダ、世界の料理まで、多彩な専門店がひとつのフロアに集まっています。
「今日はお弁当にしよう」
「あと一品だけ欲しい」
「家族それぞれ好きなものを選びたい」
利用シーンは人それぞれですが、どんな日でも「ここへ来れば見つかる」と思っていただけることを大切にしているといいます。
東横のれん街が長年積み重ねてきた信頼と、新しい発見。その両方があるからこそ、毎日の買い物にも、特別な日の食卓にも選ばれ続けています。

時間帯によって、フロアの景色も変わっていく

昼になると、近隣のオフィスワーカーがお弁当を手に取り、館内のイートインやSWITCH TABLE(イートスペース)でランチを楽しみます。夕方になると景色は一変。会社帰りの人たちが夕食のおかずやお弁当を選び始め、売場には「あと一品」を探す人の姿が増えていきます。
週末になると、ご家族や友人と渋谷を訪れた人たちが、ホームパーティー用のデリや差し入れを選びながら売場を巡ります。
平日と休日、昼と夕方。訪れる人が変わるたび、このフロアの役割も少しずつ変わっていくのです。

一品あるだけで、帰り道が少し楽しみになる

「ここで、食事に必要なものを組み合わせて選べるんです」

望月さんが教えてくれたのは、このフロアならではの「組み合わせて選べる」楽しさです。生鮮・グローサリーゾーンにある〈中島水産〉で魚を選んだら、〈まつおか〉で季節のお惣菜を一品添える。忙しい日は、お弁当を選んで手軽に。休日には、気になるデリをいくつか選んで、家族みんなでシェアする。その日の予定や気分に合わせて、食事に必要なものをこのフロアで自由に組み合わせられます。
たとえば、〈新潟ゆのたに 心亭〉のおにぎりに〈まつおか〉の季節のお惣菜を合わせたり、〈妻家房〉の石焼ビビンバで少し贅沢なランチを楽しんだり。〈ベトナムキッチンbyベト屋〉の焼きたてバインミーをリベイクして味わうのもおすすめです。
生鮮を選んで、惣菜を足して、必要ならお弁当やサラダも。ひとつの店だけで決めるのではなく、いくつもの店を見ながら、その日の食事を自分に合うかたちに整えていける。食べたいものも、必要なものも、このフロアを歩きながら見つけていけることが、ここならではの魅力です。

今日の暮らしを、少しだけ豊かに

望月さんが目指しているのは、「便利だから立ち寄る場所」だけではありません。仕事帰りに夕食を整えたり、休日に家族と囲む食卓を彩ったり、大切な人への差し入れを選んだり。訪れる目的は違っても、その日の暮らしにちょうどいい選択肢が自然と見つかる。駅直結という便利さも、多彩な専門店が集まる品揃えも、そのためにあります。
今日はお弁当だけ。今日はデリを一品。今日は少しだけ贅沢に。
その日の気分や暮らしに寄り添いながら、「また帰りに寄ろう」と思える場所でありたい──そんな思いが、このフロアには込められています。

ShinQs 東横のれん街 望月真実さん








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