イラストレーター・さいとうさんが、気になるランチを実食レポート。渋谷の街で出会った一皿を、食べて、感じて、ランチタイムのひとときをスケッチします。今回は〈Paul Bassett(ポール バセット)〉へ行ってきました!
フロアの奥まった場所にあり、落ち着いた雰囲気。店内はナチュラルな木材を基調としたカジュアルな空間で、ゆっくり過ごせそう。
イートインスペースは48席。比較的広めで、買い物の合間にひと休みするのにぴったり。
飲み物はエスプレッソがおすすめらしいですが、飲めそうにないので、同じくホームページにおすすめとあったフラットホワイトを注文。ミルクのまろやかさとエスプレッソのほろ苦さのバランスがいい!コーヒーの風味をしっかり感じながらも、とても飲みやすい一杯。
パンケーキは30分ほど待つとのことだったので、アフォガート(税込900円)を食べながら待つことに。一口食べると、エスプレッソのほろ苦さとほんのり感じる酸味が広がります。濃厚なミルクアイスとの相性が抜群。
ついに焼きたてのパンケーキ(ドリンクセット税込1,800円)が到着。ナイフを入れるとふわっとやわらかく、焼きたてならではの食感。何枚でも食べられそうなくらい美味しい!このパンケーキを味わえるのは渋谷店だけ。
レジ横には、思わず手に取りたくなる焼き菓子が!お土産にもおすすめです。
焼き菓子の他にも、種類豊富なコーヒーやドリップ器具も取り揃えられており、自宅でも本格的なコーヒータイムを味わえます。
気になってお土産にしたガレット・ブルトンヌ(税込270円)。フランス・ブルターニュ地方生まれの伝統菓子で、バターたっぷりでザクっとした食感がクセになりそう!ぜひコーヒーのお供に。
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