親子で楽しむ芸術の秋。渋谷「アートさんぽ」おすすめ施設&イベ…
子どもと過ごす時間は、かけがえのないもの。けれど毎日の子育てに追われ、その尊さを見失ってしまう瞬間もあります。この5冊は、親子の何気ない日常をより愛おしく感じられる本を集めました。子どもをもっと理解したい人にも、自分自身の子育てに少し自信を持ちたい人にも寄り添う選書です。
絵本を読んであげても、あまり反応してくれないんだよなあ……。そんなふうに感じたことのあるママ・パパに、ぜひ試してほしい一冊です。
この絵本に登場するのは、「おしてはいけないボタン」。もしも押してしまったら、一体どうなるのでしょう?絵本の世界に入りこんで、親子で一緒にたしかめながら楽しめる参加型の絵本です。
はじめはおっかなびっくりな子。臆せずボタンを押しまくる子。じーっと考える子。くすくす笑っちゃう子。楽しみ方もそれぞれ。
読み終わったころには、きっと「もう一回読んでー!」の声が聞こえてくるはず。親子で一緒に盛り上がれる一冊です。
子育てには、「ちゃんとしなきゃ」「もっとしてあげなきゃ」と思ってしまう場面がたくさんあります。5万組以上の親子に寄り添い、自身も12人の母である助産師・HISAKOさんが、育児で「実はしなくていいこと」と「するならこっちがおすすめ」をやさしく解説。
食事、睡眠、スマホとの付き合い方、トイレトレーニング、早期教育など、多くの親が悩むテーマについて、思い込みを手放すヒントを届けます。
育児をラクにするための“手抜き”ではなく、本当に大切なことを大切にするための1冊です。肩の力が抜け、親子で笑顔になれる子育てを後押しします。
「子どもの好きをどう伸ばす?」「習い事はどう選ぶ?」「動画は観せていいの?」「夢中になれる力は才能なの?」など、親御さんから寄せられたお悩みに、絵本『きらきらぴかぴか』でお馴染みの脳医学者、瀧靖之先生がわかりやすく解説しています。
子どもが好奇心を持って挑戦し、自分らしく豊かな人生を歩むための土台づくりを、今日から実践できるヒントとともに紹介。
「子どもの将来のために何かしてあげたい。でも、何から始めればいいかわからない」。そんなママ・パパに届けたい1冊です。
子育てをしていると、「何度言っても伝わらない」「どうして話してくれないんだろう」と悩むことがあると思います。でも、親も子どもも、毎日が真剣勝負。一生懸命だからこそ、すれ違ってしまうこともあります。
『子どもが聴いてくれて話してくれる会話のコツ』は、親子がお互いの気持ちを伝え合うためのヒントを教えてくれます。聴き方や伝え方を少し変えるだけで、「伝わらない」が「伝わった!」に変わる瞬間がきっと増えていきます。
子育てをしていると、毎日が本当にあっという間。笑った! 歩いた! 話した! と成長に喜ぶ日もあれば、くたくたでしんどいと思ってしまう日もあると思います。『最後だとわかっていたなら』は、そんな慌ただしい毎日の中で、親子で過ごす「今、この瞬間」のかけがえのなさを思い出させてくれます。 何気ない会話も、抱っこも、一緒に笑う時間も、いつか振り返れば大切な思い出になります。子どもとの毎日を、もっと愛おしく感じられる1冊です。
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慌ただしい毎日の中にある、親子で過ごす何気ない時間。5冊の中から、そんな日々を少しだけ愛おしく感じられる一冊を見つけてみてください。