2026.06.15 NEW

【父の日2026】お手紙にスイーツに“おうち居酒屋”も!家族で楽しむ父の日アイデア集

● 子育て

6月の第3日曜日は父の日。「何を贈ろう?」「子どもと一緒に何か準備したいけれど、何をしたらいいかわからない」「毎年同じようになってしまう」——そんなふうに悩んでいる方も多いのではないでしょうか。 そこで今回は、渋谷エリアを中心に約270名のママたちが活動するコミュニティ「NPO法人「NPO法人tannely(タネリー)」内で実施したミニアンケートをもとに、各家庭の父の日の過ごし方や、これまでにパパが喜んでいたエピソードをご紹介!子どもからの手紙やメッセージカード、パパの好きなものを囲む食事の時間など、どれも特別な準備をしなくても取り入れやすいものばかり。なかでも印象的だったのが、家族みんなで楽しめる「おうち居酒屋」のアイデアです。また、父の日にぴったりのおすすめスイーツやグルメも紹介します。

■父の日、実際どうしてる?

今回のミニアンケートの結果を見ると、「毎年父の日をお祝いしている」という家庭もあれば、「できる年だけ取り入れている」という家庭もありました。
内容として多かったのは、子どもからの手紙やメッセージカード、プレゼント、そして家族で食事をするというもの。特に「家族で食卓を囲む」という回答は多く、父の日を家族みんなで過ごすきっかけとして考えている家庭が多いことがうかがえます。
また、「子どもからのカードを喜んでいた」「小さい頃にもらった肩たたき券を今でも大事に持っている」「息子が、パパが好きなビールを選んで買ってきてくれたことに感動していた(実際はママの入れ知恵)」など、パパが喜んでくれたというほっこりエピソードも寄せられました。
一方で、「豪華なプレゼントはしていない」「パパは華美なことは望まないタイプで、家族で一緒に過ごすのみ」という声も。高価な父の日ギフトを用意するというより、日頃の“ありがとう”を伝える時間を大切にしているご家庭も多いようです。

【子どもからの手紙やメッセージカード】

ここからは、回答者のアイデアの内容を具体的にご紹介します。
父の日アイデアとして定番なのが、手紙やメッセージカード。まだ文字が書けないお子さんなら、似顔絵や手形のカードもおすすめです。家族写真を貼ったカードも記念になりますよ。

字が書けるようになったお子さまなら、カードに一言メッセージを書くのもおすすめ。「いつも遊んでくれてありがとう」「お仕事がんばってね」「パパの好きなところ」など、短い言葉でも十分気持ちは伝わります。こうしたカードを父の日ギフトやスイーツに添えると、特別感もアップ!手紙やカードは、お金をかけなくてもできる感謝の伝え方のひとつですよね。子どもと一緒に準備しやすく、パパにとっても思い出に残る贈り物になりそうです。

【パパの好きなものを用意して、家族で食卓を囲む】

父の日の過ごし方として最も多かった回答が、「家族で食事をする」という過ごし方です。
父の日だからといって、必ず外食をしなければならないわけではありません。おうちごはんでも、パパの好きなメニューを用意するだけで十分特別な時間になります。
たとえば、唐揚げやハンバーグ、焼肉、お寿司など、パパの好物を食卓に並べたり、お酒が好きなパパなら、ちょっと贅沢なおつまみを用意したりするのも喜ばれそうですね。

一方で、すべてを手作りしようとすると、準備する側の負担が大きくなってしまうことも。お惣菜やテイクアウトを上手に活用しながら、無理のない範囲で楽しむのがおすすめです。いつもの食卓に、パパのお気に入りのお店のテイクアウトや、少し特別なお惣菜を加えるだけでも、特別感がアップ。ママが無理なく準備できることも、家族みんなで楽しむための大事なポイントです。

【パパ専用の“おうち居酒屋”を開店!】

今回のアンケートのなかで、抜群の特別感、かつ、取り入れやすそうなアイデアだったのが、「おうち居酒屋」です。 これは、自宅を居酒屋に見立ててパパに楽しんでもらうイベント。お客さんはパパ、子どもたちが店員さんとして活躍します。 まずは、子どもと一緒にメニューを考えます。たとえば、枝豆や唐揚げ、ポテト、焼き鳥風のおかず、サラダなど、パパが好きそうなメニューをチョイス。そのあとで、子どもたちとメニュー表を作成します。壁にメニューを貼るのも、雰囲気が出ますよね。ちなみにメニューは、買ってきたテイクアウトのお惣菜やスーパーのおつまみを組み合わせるだけで十分。手間をかけなくても、「居酒屋らしさ」を演出できるのがポイントです。 当日は子どもたちがエプロンを着て、「いらっしゃいませ!」とパパをお出迎え。手作りのメニュー表を渡して注文を取ったり、「おまたせしました」と料理を運んだり、お会計ごっこをしたりと、子どもたちもちょっと大人になった気分で楽しめそうです。ママは厨房を担当してもよし、パパと一緒に食事を楽しむもよし。そして最後には、子どもからメッセージカードや手紙を渡して締めくくります。このアイデアを寄せてくれた回答者によると、「一度してみたら、翌年以降子どもたちが自分たちで準備できることがどんどん増え、て、ママの出番が少なくなっていった」とのこと。パパに喜んでもらいたいという気持ちを子どもたち自ら行動にできるので、パパはもちろん、子どもも主役になれることが「おうち居酒屋」の魅力です。父の日はもちろん、家族の記念日など、特別な日の恒例イベントとして取り入れることもできそうですね。

■父の日の食卓に添えたいスイーツ&グルメ

出典:6月のおすすめケーキ | SHIBUYA FOOD ISLANDS|渋谷に浮かぶおいしい楽園 - シブヤフードアイランズ|東急百貨店公式ホームページ

父の日の食卓を少し特別にしたいときは、スイーツや少し贅沢なお惣菜を用意するのもおすすめです。家族で囲む食卓の締めくくりとして楽しむのにもぴったり。 たとえば、甘いものが好きなパパには、この時期が旬のメロンを使ったケーキがおすすめです。みずみずしいメロンとなめらかなクリームを合わせ、中にメロンと洋梨をサンドした〈アンテノール〉の「メロンのショートケーキ」は、初夏らしい爽やかな味わいで、父の日スイーツにもぴったり。家族それぞれが好きなケーキを選ぶのも楽しそうですね。

出典:父の日2026 |渋谷 東急フードショー|東急百貨店公式ホームページ

一方で、「甘いものはあまり食べない」というパパには、中央軒煎餅の「リゾコッティ パルミジャーノレジャーノ&ブラックペッパー」はいかがでしょうか。
玄米の香ばしさとイタリア産パルミジャーノレジャーノの風味が楽しめるおかきで、お酒との相性も抜群。「おうち居酒屋」の一品としても活躍してくれそうです。

父の日は、プレゼントだけでなく「家族で一緒に楽しむ時間」を贈る日。食卓を囲みながら楽しめるスイーツやグルメは、その時間をさらに豊かにしてくれそうです。

いかがだったでしょうか。今回はミニアンケートの結果をもとに、メッセージカードや似顔絵、パパの好きなメニュー、「おうち居酒屋」など、父の日を楽しむアイデアをご紹介しました。
父の日は、豪華なプレゼントを用意しなくても、日頃の感謝をさりげなく表現するだけで十分特別な日になります。パパと家族みんなが喜ぶ時間を考える際に、今回のミニアンケートの結果が少しでもお役に立てたら幸いです。
皆さま、素敵な父の日をお過ごしください。

教えてくれた人

“はたらく” でつながるコミュニティ tannely

“はたらく”でつながるコミュニティ tannely
ママを “はたらく” でつなぐtannely(タネリー)は、地域のつながりを“はたらく”で育むコミュニティ。“はたらく”を通じて、ママと社会がつながるタネをまく。子育て世代が、地域に貢献する機会をつくる。ママのため、街のため、社会のために必要なコミュニティとなる。それが私たちの使命です。
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