takky

14歳と4歳の女の子のパパです。休日に子供と遊ぶのをこよなく愛し、楽しみにしているパパです。

2021.07.12

短冊に願いを☆

Diary

下の娘:『いちご』の『ご』ってどう書くの?
上の娘:『こ』に『点々』だよ。
下の娘:うわぁ、正解!
天才!
パチパチパチ♪

上記は、4歳の下の娘が最近覚えたひらがなを
14歳の上の娘に質問しての、リアクションです(笑)

「そりゃ、中学3年生は当然答えられるよ…」なのですが、
ひらがな覚えたての保育園児からすれば、
本当に天才に見えるのかもしれませんね(微笑)

言われた上の娘としては、予想外のリアクションだったので、
笑いながら「何この子~♪」と下の娘とじゃれ合っていました。

さて、今年の梅雨も本格期に入り、毎日雨がしとしと降る季節になりました。
湿気が多くて不快な季節ですが、少しでも快適に過ごすために
我が家では、空気乾燥除湿器を毎日フル活用しています。

朝除湿器をセットし、夜家へ帰ってきて水の溜まるタンクを
見るとたっぷり満タンに水が溜まっています。
「どこにそんなに水があるの?」と思うくらい、
水がたっぷり溜まっているので、満タンに溜まっている水を見ることと、
夜タンクの水を捨てるのが、とても楽しみです。

あまりにも楽しみで、毎日除湿器をかけているので、
除湿器に「乾燥注意」のアラートが出るのがたまに傷ですが…(笑)

笹の葉さ~らさら~♪っと娘と口ずさみながら、
都築民家園に遊びに行きました。

都築民家園には、江戸時代からの
古民家が保存してあり、開園中には、
自由に見学することができます。

「七夕は短冊にお願い事を書くんだよ~♪」と下の娘に教わり(微笑)ながら、
民家園の笹の葉を眺め、間口の広い古民家の入口から土間に入りました。

室外と室内が玄関口を挟んで、ほぼ開け放たれている状態なので、
除湿器を毎日かけている「除湿マニア」としては、
昔の人の梅雨時期のうっとうしい湿気対策は、
どうしていたんだろうと、疑問に思っています。

今度、夏の自由研究ではないですが、
昔の人たちの梅雨対策について、
娘と共に調べてみようと思います。


また、都築民家園の隣の敷地には、縄文時代の遺跡や藁ぶきの本格的な
竪穴式住居があり、いくら走っても、いくら騒いでもフリーダムな、
知的好奇心をくすぐる環境が整備されています。

私の育った地域には、こんなに本格的に整備された環境はなかったので、
うらやましいなぁ~と思うのと同時に、
子供に対しては、このような恵まれた環境で、
遊びながら育った小さな好奇心を、これから成長する際に、
大きく育てていって欲しいなぁっと思っています。