エフ子

小3と年長姉妹の母。17時までの時短勤務でなんとか家庭と仕事を両立しています。家族みな音楽が好きで家の中では姉妹のライブがたびたび開催♪

2021.10.07

中学受験をする?しない?迷ってます・・・

Diary

こんにちは♪エフ子です。

我が家の長女は小学校3年生なのですが、
この年の子供を持つ親にとって大きな関心ごとの一つが「中学受験」です。
首都圏で中学受験をするとなると、一般的に小学校3年生の2月から塾で受験勉強を始めるのがスタートラインになるためです。

我が家は元々あまり積極的に考えておらず、長女も勉強大好き!100点取りたい!というタイプではないので、今のところ中学受験に向いていないのではと思っています。
しかし、我が家の住んでいる地域は中学受験を選ぶ家庭が多く、長女の通う小学校は毎年8割前後が中学受験をするほど。
そんな環境なので、子供が小さいうちから「中学受験をする」と決めているご家庭も周りに多く、親子で影響を受けまくっています。

最初のきっかけは、長女からの「みんなが受験するから私もしたほうがいいかな?」という一言。小学校2年生の冬のことでした。
毎朝一緒に登校する女子4人組のうち、長女以外の3人は中学受験をすることを決めているとのこと。
後日、4人組と一緒に同伴登校する機会があったので、それとなく聞いてみたら、
3人とも「受験するよー!」「○○(地名)にある学校に行きたいんだ~」「○○(通信教育名)の中学受験コースっていうのやっててね、難しいんだけど面白くてね・・・」と口々に答えてくれました。
みんな一斉に一生懸命お話してくれる様は、小2らしくなんとも無邪気な様子ですが、「中学受験をする」ことに疑うことも迷うこともないようです。
各ご家庭の教育方針が早々にきちんと決まっていて、ご両親がちゃんと導いている賜物ですね。素晴らしい・・・。
当時の私は長女の学童や習い事の送迎に、次女の保育園の送り迎えと、仕事の両立で精一杯だったので中学受験なんて全く自分事に考えていませんでした。

一応私も調べてみよう、と本やネットなどで中学受験のメリットを確認。
検索すればいくらでもその道のプロのご意見が出てくるので、ここでは詳しく書きませんが、大きくは「大学受験に有利」ということが挙げられるようです。

現在の長女の将来の夢は美容師さんかシェフ、だそうなので
そうであれば大学よりも専門学校ね、と思いますが、まだこれから新たな夢ができると思います。
選択肢を多く与えてあげるのが親の務めではないか、と思うと大学受験に有利な道を用意してあげるのがいいのかもと思ったり、でも公立の中学校出身だから大学に行けないわけではないのでいつ頑張るか、の問題とも思ったり。
周りの皆さんとは違い、どっちの選択でもいいように、長女と相談してこの夏初めて塾の夏期講習に参加させ、その後算数だけ普通コース(中学受験ではなく、基礎学力・思考力を向上させることが目的)に通っています。
この塾は中学受験コースもあるので、希望すればそちらへ変更もできるそうです。
夏期講習はお試し、くらいの気持ちでしたが、塾講師というプロたちのおかげで、今までよりも少し勉強にやる気がでて、楽しいと言うようになった長女です。
(これまでがいまいち過ぎたので、それに比べれば、という範囲ですが・・。)
本当は国語も通いたがっていたものの、他の習い事と被っていたので1科目になりましたが、正直、算数だけでも毎日の宿題とその丸付けが大変・・・!
学年が上がるほど親の負担も増えるようですし、先輩ママたちから伺うと中学受験は親のサポート次第で変わってくる、家族の手厚い協力体制が不可欠だ!とのことです。
ますます中学受験に対して腰が重くなりますね・・・。(笑)

ちなみに主人もどちらかというと中学受験しなくていい派。
勉強が好きじゃない子を無理やり受験させ、大金をかけても恐らく偏差値の高い学校には行けないからしょうがないだろうと。
長女と主人は性格が似ていて、自分(主人)も中学~高校になってから勉強のギアが入ったからという考えらしいです。
でも、受験に関わらず勉強が好きになったりギアが入ったりするきっかけは早くてもいいですよね。

今のところ、長女本人も受験に興味を持ち始めている、程度。
主な動機は「可愛い制服が着たいな~」です。
現実をまだ知らず、甘っちょろいことを言っております・・・・。
ただ、本人が今までより勉強をおもしろく感じているのはいいことなので、これをきっかけに算数が好きになってくれたらいいな、と母は思っています。
現実を見たうえで、長女本人が本気で受験する、と決めたら応援するしかないですよね。
どちらの選択をするにしても、親子で向き合って話し合いながら納得して決めたいです。

10月から中学受験がテーマのドラマが始まるとのこと。
まだまだ私も子供も中学受験そのものについて勉強不足なので、参考の一つに親子で観てみようと思います。
ドラマですから、ドラマチックな内容に怖気づいちゃうかもしれませんが。