なっちゃん☆

小学4年生女の子のママです。4月からフルタイム勤務がスタート!子育てのモットーは“自立”。子育てだけでなく、自分が好きなことにも全力投球!!

2019.09.05

娘のヲタク活動

Diary

こんにちは、なっちゃんです。
やっと、夏休みも終わり通常運転開始です。
後半は運動会や遠足など行事が盛りだくさんなので、体調崩さず元気に学校へ行ってほしいです。

さて、今日は娘のヲタク活動について(笑)

最初のブログでも少し触れましたが、 
娘はウミガメを筆頭にカメが大好きな女の子です。

そもそもなんでウミガメが好きになったかというと、娘が年長さんの時に家族でハワイに行った時の出来事がきっかけ。
ハワイでクルージングツアーに参加した時、ウミガメの群れ(?)が呼吸をしに海上に顔をだしている所に遭遇したのです。

娘はその出来事にえらく感動したようで、
それ以降ウミガメを可愛いといい、ウミガメからリクガメ、時にはすっぽんまでこよなく愛するようになりました(笑)

そうは言っても、彼女の推しはウミガメです。

推しに会うために、ウミガメの浜辺がある某水族館へ定期的に通います。(もちろん年パス保持者)もはやこれは推しのコンサートに何度も行くのと同じ感覚(笑)

土日に行く時は家を8時前に出発。
開場前から並んで整理券をゲットし、推しにエサをあげ、甲羅を触れる権利を獲得。
これは推しの握手会に参加する権利を得るのとほぼ同じ感覚(笑)

推しに会いに行くときはもちろん推しのTシャツを着て、団扇の代わりにぬいぐるみを持参(笑)
ちなみに写真に映っているこのTシャツは先代が小さくなり、二代目(笑)
これは、同じCDを保存用に2枚買うのと同じ感覚。

もちろん、ウミガメについてはとても詳しく、
ウミガメはしっぽの長さで性別がわかるらしいのですが、
某アミューズメントパークの映画に出てくるウミガメのキャラクターにはしっぽがない、これでは性別がわからないとクレーム(笑)

まぁ、こんな感じで娘のウミガメに対する気持ちは本物なのです。

何かに夢中になるということはすごく良いことだと思うし、
ウミガメを好きになったことで、密猟によるウミガメの絶滅危機の問題も知ることができました。
また、ウミガメだけでなく海の生き物全体に興味の範囲が広がりました。


しかし一方で、小学3年生にもなると「女の子でカメ好きは変わってるらしい」ということを感じているようで、
学校ではカメ好きアピールはしなくなってしまったということはあるようです。


それでも、今後彼女が進路を自分で決めていく中で、きっとウミガメが好き!ということが何かヒントになるといいなと思うし、親として娘のヲタク活動をこれからも応援したいと思います。