マナツ

5歳の恐竜が大好きな息子と2歳のプリンセスが大好きな娘のママ。青色の洋服ばかり選ぶ息子に、食べ物さえピンク色を選ぶ娘。男の子と女の子はこんなに違うのか!と日々体感しております。

2019.12.10

我が子はプテラノドン!?母乳育児に悪戦苦闘

Diary

こんにちは! 
『良い母親トカゲ』という名の恐竜“マイアサウラ”に憧れるマナツです。
未だに良い母親とは程遠い私は、産後すぐに息子の泣き声に悩みました。
長男の出産は、都内の病院でした。部屋は個室で、基本的に母子同室。孤独な空間で息子は泣き続けるばかり。その声は大きいし、泣く理由も謎…。私は“プテラノドン”を産んでしまった!と半ば本気で思っていました。

どうしたら良いのかわからないまま、45分間(!)と長すぎる授乳とオムツ替えを、食事も睡眠もまともに取っていない状態で一日中繰り返していました。辛いながらも、私はこれが母親修行だ!と勝手に思い込んでいましたが、産まれたばかりの息子にとっては間違いなく地獄の修行だったことでしょう。

今思えば、ちょっと廊下に出て、助産師さんに「授乳のやり方が正しいのかわからない!」、「食事をとりたい!!」、「眠りたい~~!!!」と、何でも言ってみれば良かったのかなあと。

結局、母乳育児は軌道に乗らないまま退院の日を迎えました。幸いその日に、元助産師の母が上京してきて、自宅で母乳マッサージを受けました。おかげで、無事沢山の乳管が開通し、その後は完全母乳で育てることができました。出産すれば、母乳は勝手に出てくるわけではなかったんですね…。


二人目の娘は里帰り出産で、長男の時とは別の産院で産みました。他のママさんたちと共同で利用する授乳室があり、そこで助産師さんが指導してくださいます。母乳の出が悪ければ、個室で母乳マッサージも受けられる。気軽に助産師さんに相談できる場所があることは、とてもありがたかったです。
この産院では、母子同室の時間が日に日に増えていくよう流れが組まれていたため、体を休める時間が充分に取れ、食事もしっかりと食べることができました。また、二人目ということもあったのか、すぐに母乳は溢れ出るようになりました。

順調に思えた母乳育児でしたが、娘の離乳食が増え出した頃、乳腺炎になり母乳外来に駆け込むことに。長男の時は乳腺炎とは無縁だったのに!!!!!

この頃、3歳の息子は妹の泣く理由が親よりもわかる、我が家の頼もしい“マイアサウラ”になっていました。


産後すぐは、心身ともに辛い日々。私も夫、親、助産師さん、息子…と、沢山の人たちの力を借りて、なんとか乗り越えてきました。
出産直後は何もかもが初めてだらけ。できなくて当たり前。どうぞ遠慮なく、周りに頼ってみてくださいね!

これからも、辛い時や悩んだ時は助けを借りることを恐れず、子育てをしていきたいなと思っている、目指せ“マイアサウラ”な私です。