2020.06.01

【第3回 妊娠後期編】 出産後に実感、妊娠中に買ってよかった「文明の利器」

Column

今回は妊娠中に買っておいてよかったものをご紹介します。
それはドラム式洗濯乾燥機! 洗濯から乾燥までしてくれちゃうドラム式洗濯乾燥機! 想像を遥かに超えて家事負担を減らしてくれます!

夫が「買いたい!」と言い出したのですが、わたしは乗り気ではありませんでした。だって値段が値段なので…。
洗濯干しはわたしの担当でしたが、妊娠後期に突入し里帰り出産することに。その間、夫が洗濯物を干すのが大変だから欲しいとのこと。「今ならPayPay(ペイペイ)還元キャンペーンでお得だし!」と説得され、しぶしぶ購入に同意。
が、実際に使い始めてみると、もうこれなしの生活は考えられなくなってしまいました。

ドラム式洗濯乾燥機の2大メリット
●干す、取り込むという毎回約40分の作業がなくなる
●雨の日や寝る前でも洗濯できる(子どもが生まれてからこのありがたみを実感!)

このほかにもメリットがたくさんあり、感覚的に家事の総量が2/3になりました!
正直、いままで夫婦の家事分担に対して、自分のほうが負担が大きいような…とモヤモヤしていたんです。
夫と妻できちんと分担ができているようで、実はその負担は50-50にはなっていないのが、現実の家事問題。分担してもうまくいかず家庭内がギスギスしていたら本末転倒です。それなら思い切って文明の利器を使っちゃえ!
わたしの場合、洗濯の負担が減っただけで心に余裕ができました。イライラすることがなくなり、夫に優しくなれた気がします。

といっても、購入して最初の頃は文明の利器を使うことに、どこか「怠けている」という自責の念もありました。
高い買い物をして、電気代をかけてまでラクをしていいのだろうかと。晴れた日は乾燥機を使わずに外に干したりしていました。
でも使っているうちに、そうした思いも消えていったのです。わたしが毎日ゴキゲンでいると夫も居心地がよさそう。そのことに気づいたから。

出産を控えた友人にもドラム式洗濯乾燥機を勧めています。
「ちゃんと乾くの?」「電気代めっちゃ高くなるんじゃ?」と聞かれますが、大丈夫、びっくりするほどちゃんと乾きます。仕上がりはフワフワ、シワもつきません。シワになりやすい衣類は乾燥前に取り出せばOK。気になる電気代は3人家族でプラス1,500円位/月でした。

もちろん安い買い物ではありません。我が家が購入したのはパナソニックの25万円のもの。高額ですが仮に7年使うとすると月割り計算で3,000円。
3,000円で時間と心の余裕を生み出してくれるならアリではないでしょうか?
お子様のいるご家庭で家事負担を減らしたい方にはぜひ購入を検討してみてほしいです(決して家電メーカーの回し者ではありません。笑)。

まりめ

まりめ

イラストレーター。雑誌、書籍の挿絵やグッズなどのイラストレーションを手がける。食べ物や人物など、女の子の「カワイイ」の感性に響くイラストをときめきながら描く。mamaco withのイラストレーションも担当。