なっちゃん☆

小学4年生女の子のママです。4月からフルタイム勤務がスタート!子育てのモットーは“自立”。子育てだけでなく、自分が好きなことにも全力投球!!

2020.07.16

うちの家族はみんな頑張っている

Diary

こんにちは、なっちゃん☆です。
withコロナの時代、子供も不自由が強いられていて大変そうです。
本来であれば自由に行ける図書室にも週1でしか行けない、班で一緒に食べる楽しいはずの給食も感染防止のためみんな無言で食べる・・・など、
不自由を強いられながらも約束やルールをちゃんと守っているのは子供達ではないかなと思っています。
それなのに、大人の軽率な行動で感染が広まり、子供の自由がまた一つ奪われるのは見ていて悲しくなる今日この頃です。

さて、私は4月から育児勤務からフルタイム勤務へ戻りました。
自分の中でもだいぶ前からカウントダウンはしていましたが、いざ戻るときはそりゃ憂鬱でした(笑)

我が家は3人プラス犬1匹家族。
兎に角毎日バタバタ。3人の生活は下記の通り!!

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旦那:以前は、21時以降の帰りが当たり前だったが、私がフルタイムに戻るにあたり、娘を待たせないように18:30~19:00に帰れるように頑張っている。あとお風呂掃除は旦那に完全委託いたしました。

私:兎に角、家事と仕事の両立。以前より朝30分早く出るために5時半に起きて、朝食作り。給食始まる前は昼食も作っていました。前の日に洗濯物やら済ませて死んだように眠る… 常に原因のわからない怒りと不満をパワーに変えている…そんな感じです(笑)

娘:毎日放課後は留守番や習い事に行きながら、学校の宿題などは親が帰宅する前にちゃんと終わらせている。お腹すいた時の冷凍焼きおにぎり用にレンチンも覚えました。
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正直、あまりのドタバタ生活に「このままでは仕事続けられない・・・」とどこかで思っていました。
でも、6月のとある日、発想を変えるだけでその考えがなくなるきっかけとなる日がありました。

6月のとある日・・・

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旦那:昼抜きで頑張って仕事!娘の習い事が終わるタイミングで仕事終わらせて、車で迎えに行き娘と私を駅でピックアップ。帰宅後、犬の散歩。
娘:放課後留守番して宿題とTodo終わらせて習い事へ。帰ってきたら散らかしたリビングを片付けお風呂へGO。
私:フレックス勤務を活用してダッシュで帰宅。旦那に拾ってもらって3人で帰宅。即夕飯準備開始。寝るまでに洗濯畳んで、干すなど諸々片付ける。
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夕飯の準備をしながらふと思いました。

「この家の人達、みんなそれぞれ頑張ってるわ~」っと。
それを娘にに言ったら、「そうだね~」って。

それぞれ、頑張っているレベルは異なるかもしれません。
娘が留守番することを当たり前のように思っていることもあるけど、彼女なりに頑張っていると思うのです。
寂しいといった意識があるかはわかりませんが、親も子供に感謝しないといけないのかなと。

育児勤務の時は、私が時短している分、家事や子供の世話など自分がしなくては!と思っていましたが、
フル勤務となれば、旦那のほうが年収が上でも親としては完全に平等!
夫婦で協力しなければいけないということを改めて感じました。

それに「うちの家族みんな頑張っているな・・」って思うと、ドタバタしている中でのイライラも自然と収まるのです。
こんな感じで、お互いを褒めて自己肯定感高め合って、ハッピーに生活していきたいと思ったのでした。

でも、私のことは誰も褒めてくれないので、「私やっぱやればできるな~」と自分で自分のことを褒めることも忘れていませんよ!