マナツ

恐竜が大好きな年長組の息子とプリンセスが大好きなプレ幼稚園に通う娘のママ。青色の洋服ばかり選ぶ息子に、食べ物さえピンク色を選ぶ娘。男の子と女の子はこんなに違うのか!と日々体感しております。

2020.08.11

頼りになる「父親の出番」

Diary

こんにちは!マナツです。
先日、わが家にカブト虫がやってきました。幼稚園のお友達からいただいたのです。毎晩、子どもたちは父親と一緒にカブト虫用のエサのゼリーを与えています。私は昆虫が苦手なので、ここは迷わず父親の出番です(笑)。

“父親の出番”といえば、最近、わが家で流行っている謎の「こちょこちょマンごっこ」。
父親が“こちょこちょマン”に扮し、子どもたちは捕まるとくすぐられるというだけの遊びですが、私よりも父親の方がくすぐるのが上手らしく、面白いそうです。

専業主婦の私に比べると、圧倒的に子どもたちと接する時間の少ない父親。
そのせいか、息子は私には何でも甘えるのに、父親の前では頑張って自分でやろうとすることが多い気がします。
たとえば、自粛期間の幼稚園休園中に出された「塗り絵」などの課題。
私が息子にさせても全く進まないのに、父親が見ていると10分も経たないうちにてきぱき終わらせるなんてこともありましたよ…。
来年、息子が小学生になって宿題をしないようなら、これまた“父親の出番”に頼ろうかなと思っています(笑)。

そんな息子ですが、父親に叱られた後、私にこっそりと「お父さんのことが嫌い」と言いに来ることがあります。「そっかー、怒られて嫌だったね。けど、お父さんのようになりたい?」と尋ねると毎回「うん」と言うんですよね。息子は父親に対して、尊敬もあるのかな?と感じ、なんだか父親のことが羨ましくもあります。

一方、妹は、「お兄ちゃんはお母さんが好き、私はお父さんが好き」とよく言います。思い返せば妹が生まれた時は、まだまだ兄も父親ではなく私でないとダメなことが多い年頃でした。そのため、妹は赤ちゃんの頃から父親に抱っこされることが多く、父親が腱鞘炎になってしまうほど。
今でも食卓の並び方は、兄の隣は私で、妹の隣が父親です。
そして、妹はよく父親に叱られますが、あまり響いていない様子(笑)。まだ年齢的に叱られていることがピンと来ていないだけなのかもしれませんが、妹にとって父親は「自分を守ってくれる大きな温かい存在」という思いが強いのかもしれません。


なんだかんだあっても、子どもたちは、少ない時間でも沢山遊んでくれるお父さんのことが大~好き!
仕事で疲れているのに帰宅後や休日もヘトヘトになるまで子どもたちの相手をしてくれて、若干身体が心配ではあるのですが、子どもたちは「お父さんまだかな?」「今日は、こちょこちょマンごっこできるかな?」といつもとても楽しみにしている様子。
これからもその期待に応えてほしいなと思っています♪