takky

14歳と4歳の女の子のパパです。休日に子供と遊ぶのをこよなく愛し、楽しみにしているパパです。

2021.03.01

春に思うこと

Diary

こんにちは。takkyと申します。
14歳と4歳の女の子のパパで、休日に子供と遊ぶのを
こよなく愛し楽しみにしているパパです。よろしくお願いします。

新型コロナウイルスによる緊急事態宣言が徐々に解除の方向で検討され、
ワクチン接種も医療従事者に開始されて、少し明るい兆しが見え始めた
今日この頃ですが、早く世界各地の状況が良くなり、
普通の生活ができるようになるのを強く願っています。

さて、先日家の近くの公園で早咲きの河津桜が満開を迎えていました。
桜の花のピンク色が鮮やかに、空の色に映えて、
とてもすがすがしい気持ちになりました。

もうひと月もすると、桜が満開になり、公園では鶯が鳴きはじめ、
初めは『ホー、キェキョ、キェキョ』と頼りない鳴き声が、
何日かすると立派に『ホー、ホキェキョ』と
聞き惚れるような鳴き声を奏でてくれます。

毎朝鶯の鳴き声で目が覚める、とても素敵な季節が巡ってくるので、
今からとても楽しみです。

我が家の子供は二人とも女の子なので、3月3日のお雛様は、
一年の行事の中でも華やぐイベントです。
毎年押入れの奥に眠っているお雛様を取り出し、
4歳の子はお着物を着て、
保育園で教えてもらったお雛祭りの踊りを披露し、
家族皆で楽しみながら、子供の健やかな成長をお祝いします。

これから春を迎え、子供たちそれぞれクラスや学年が変わり、
新しい友達や先生と出会え、ワクワク・ドキドキしながら、
それぞれのスタートを楽しむことでしょう。

そして、今まで出来なかったことが急に出来たりしたときなど、
顔つきが急に大人びて見える瞬間に立ち会うと、
『大きく成長したね~』と夫婦共々感慨に浸ります。

ちょっとうれしいけれど、ちょっと寂しい
『時間よ止まれ!』と思う瞬間ですよね。

自分の親も今の自分の年齢の時に、子供に対してこんなことを考え、
そして子供の成長を見るのが何よりの幸せだったのかなあと
しみじみと思います。

そんなことを考えていると、ふと親孝行をしたい衝動に駆られ、
さらに遠方に住んでいる大じぃじ、大ばぁばに
子供たちの顔を見せに遊びに行けたら、
どんなに良いだろうと思いは巡ります…

早く日常の生活ができるようになりますように!