2021.06.14

お母さん連中は地獄耳。

Column

生き物を産んだことにより、“動物的な野生の勘”が研ぎ澄まされたのか。
はたまた、就寝中すらも無意識に子どもの変化や夜泣きに気を張り続けているからなの
か。
いつの日からか、通常では聞こえないような音量の赤ん坊や子どもの声すらも耳が拾っ
てしまう、特殊技能が身についてしまいました。
たまには本当にハズレ(ただの空耳)のときもあるんですけどね。
何年先になるかわからないけど、いつかまた独身時代のように、何も気にせず熟睡でき
る夜を過ごしてみたいなあ。
下の子が4歳くらいになったら叶うのかしら。

ちなみに、知人男性(既婚・子持ち)は
「うちの嫁さんは子どもが泣いても夜は絶対起きない人だから、俺が代わりにその能力
に目覚めた」…みたいなことを申しておりました。
ご家庭によって、夫婦の得意不得意は様々、勤務形態も様々、子どもの性格も様々です。
必ずしも夜間の対応=お母さんではなく、実は役割分担が可能な部分なのかもしれませ
ん。

ワーママ登山、そろそろ3合目!

みみたぶタレ代

そこそこいい感じのワークライフバランスに向けてPDCAを回す、両実家遠方の共働き総合職妻。「お父さん2人・お母さん2人」を合言葉に仕事も家事育児も折半。バリキャリとゆるキャリの境目で日々奮闘中。