ビスケット

おしゃまな4歳の娘とわんぱく2歳の息子 のママフォトグラファー・ライター。スイーツ写真が好き♪男性育休などさまざまな制度を利用しつつ、アメリカ人の夫と夫婦二人三脚でバイリンガルな子育てを楽しんでいます。

2021.08.14

初めまして、フォトグラファー・ライターのビスケットです!

Diary

初めまして、フォトグラファー・ライターのビスケットです。
家族は、アメリカ人の夫と4歳のおしゃまな娘と2歳のわんぱく息子。
バイリンガルな子育てを実践中です。

私自身は渋谷区生まれで、アメリカ、シンガポール、タイ、インドネシアなど人生の半分を海外で過ごしてきました。
アメリカの大学を卒業した後は、外資系通信社で報道写真の仕事に関わっていました。今年は日本で開催されている夏の世界大会の写真の編集などにも携わっています。

報道の仕事の傍らで行っていたのが、東南アジアでビーチ挙式の撮影や、スパイスのツアー企画。大好きな南の島で仕事ができるという、最高の毎日でしたね。

永遠にこんな日が続けばいいなと好き勝手をしていた独身時代でしたが、30代に近づき、当時遠距離恋愛中だったアメリカ人の夫と「このままどうする?!」ということになり、日本に帰国し、結婚。
ちなみに、結婚式は東南アジアの南の島を貸し切って、自分でコーディネートしましたよ♪

そして、長女を30代半ば、長男をギリギリ40手前で出産。
今は二人の子育てをしながら、ゆるゆると商品撮影や執筆の仕事をしています。

特にスイーツや料理写真のアレンジや撮影が得意です。ときどき、子ども達に撮影に使う商品(スイーツやフード)をつまみ食いされそうになるのを必死に守りながら、お仕事しています(笑)。

あとは、実家が中華料理屋ということもあり、料理も大好き。
東南アジアで学んだスパイスの知識や、日本で取得した薬膳の資格を活かして、レシピ提案やワークショップなども開催していますよ。

食に関する趣味といえば「梅仕事」ですかね。こちらも趣味が高じて、先日は保育園で園児達と梅シロップを漬けるワークショップを企画し、楽しんできました!

高齢出産で、現在40代ということもあり、子育ては本当に体力勝負だなと実感するドタバタの毎日。海外生活は長かったといえども、出産当初の私の頭の中には、やはり昔ながらの日本的な「母親中心の子育て」をしたいという感覚がありました。
夫は私の子育てを“手伝って”くれればいいと、どこかで思っていた私。

そんな感覚だったので、時には一人で抱え込んでしまい、初めての子育てにイライラしてしまう日も。そんな時に目から鱗だったのが夫の言葉です。

「僕は父親で君と同じ様に子ども達に対して責任がある。僕が君を手伝うのではなくて、僕も一緒に子育てをしていくんだ。だから、遠慮はいらないよ」

“I'm a dad and I'm just as responsible for the children as you are. It’s not about helping you — this is about raising our children together with you.”

もちろん、フルタイムで働く夫に比べ、フリーランスの私とは、家事などの役割や分担量の違いはあります。
どちらの両親も近くにおらず、夫が仕事でいない時は、もちろん私がワンオペ育児をする時もあります。
でも、子どもと過ごす時間をできるだけ作りたかったので、共働きですが0歳から保育園に預けないことを選び、制度の助けを借りながら、夫婦二人三脚で自立した子育てを目指しました。

産後の負担が軽くなるようにと、無痛分娩、産後ケア、そして、夫の育休、育休後の時短、3歳からの保活などなど、地域や国の制度を調べに調べ、フル活用してきましたよ!

まだまだ日本は子育てに対する周囲の理解も低く、子育て環境には課題も多いですが、他国に劣らず制度自体は整っているんですよね。
問題は、こうした制度をいかに調べ、実際にどう活用するかにあると思います。まだまだ私達も試行錯誤をしながらの毎日ですが…。

子育ては大変ですが、それ以上の幸福感を夫や子ども達から貰っていて、妻であり、母親であることに感謝する日々。
「子育てブログ」というとママ中心になってしまうことも多いですが、私のブログでは、こうした不器用ながらも夫婦二人三脚の子育ての様子を、リアルにお伝えできたらと思っています。

普段はゆるゆるとママ目線、たま〜にジャーナリストの視点から見た日本の子育て事情をバシッと!?
そんなブログをお楽しみ下さいね♪
これからよろしくお願いします!