すみれ

晩婚&高齢出産の働くママです♪わが子は、キック力がどんどん増す3歳の男児。子育てが新しい経験をもたらしてくれて、自分が変化していくのを実感している今日この頃です。

2021.08.19

遊び場に困る「悩ましい夏!」

Diary

毎日天気予報で最高気温をチェックし、外に出る時間をいつにしようか迷う今日このごろ。コロナの影響もあり、公園にある水遊び場を封鎖しているところもあり、息子の遊び場所が悩ましい・・・。

そんな中、朝はしばらく粘土かパズルか、ひらがな書きの練習か、のデスクワーク。その後、暑い日中は逃げ場として「図書館」へ行く!
その後近くの公園と買い物に行く!
これが私と息子の無難な時間の過ごし方です。

海やプールに連れて行ってあげたいけど、海は遠いし、水着になることも面倒で、つい避けがち・・・。

近くに自然が沢山あることがいかに贅沢かを、最近考えます。
子供が小さいうちは、都心から少し離れて暮らすのもよいかもしれません。

なぜなら、コロナの影響もありますが、水遊びができる場所を探すのも都内では一苦労。先日、大きな公園の世田谷公園に行きましたが、マスクをせずに日焼けをしている方多数、テントをはってピクニックしている方々が多く、すごく混んでいて驚きました。

ちなみに、息子は木登りをしたくとも、木登りができる木が近くにない!泣
いまだに、本物のカタツムリを見たことがない!!

悩ましいです、都会生活。

さて、そんな悩みも含め、育児についての悩みは永遠に続きます。
そこで、私の保育士と助産師のママ友二人から勧められた本です。
私はこの本の著者を知らなかったのですが、児童教育に関わっている方の中では有名な方だそう。

児童精神科医の「佐々木正美先生」の本。
2017年に82歳でお亡くなりになりました。

「しかればしかるほど、しかられる子になる」という言葉が印象的でした。
児童教育に関わる方からの情報は本当にありがたいといつも思います。

この本、字も大きくさくっと読めますし、幼児から小学生以降まで、子供の年齢関わらず児童心理学の面から考えをまとめているので参考になります。

皆さまもお時間がれば是非読んでみてくださいね!