あやち

小学校3年生と保育園年長の女の子二人を持つママです。義実家の近くに住み、子育てと義両親の対応に追われるも、最近は徐々にペースを掴みつつあります。

2021.08.26

寝る前に思うこと

Diary

オリンピックで盛り上がった夏も、もう少しで終わろうとしている。
もう、暦の上では秋だというのに、毎晩、寝苦しい。
我が家は、川の字で寝ていて、
長女が私の左隣。
次女が私の右隣。
最近、この位置が二人の定番だ。

「おやすみ。」

そう、三人で言ったはずなのに、
ここから眠りにつくまでの数分間、女子トークが始まる。
二人の口から、ポツリポツリと今日あった出来事がこぼれだす。

次女「今日はしゅんぺいくんと、おでんやさんごっこをして遊んだんだよ。」
私 「・・・そうなんだ。」(半分眠りかけ)
長女「学童が楽しくないんだよね。」
私 「・・・そっかぁ。」
次女「それでね、先生は味つけしてないニンジンが苦手なんだって。」
私 「・・・。」(眠気で意識が遠のく)
次女「ママは何色が好き?」(もう、何十回と聞かれている質問)
私 「・・・。」
次女「ねぇ、ママ、聞いてる?」

この後も、次女の他愛のない話しはつづく。
長女はさして楽しいこともなかったのか、さっさと寝てしまった。
そして、私が眠るタイミングを失った頃、
いつの間にか、次女は静かに寝息をたてている。
いつものことだけど。
つい、あと何時間寝れるか、確認してしまう。
子育ては眠気との戦い・・そんなことすら思ってしまう。
でも、両脇に抱える二人の寝顔を見つめがら、今夜も私は思う。
「この時間が一番好きかも・・。」と。