takky

14歳と4歳の女の子のパパです。休日に子供と遊ぶのをこよなく愛し、楽しみにしているパパです。

2021.09.09

ありがとう!

Diary

下の娘:『パパ、今日はパパの部屋で一緒にでんぐり返しして、
遊びましょう!』
パパ: でんぐり返しですか…(笑)
    
夜遅くに帰宅して、『パパお帰り~♪』の出迎えの後に
下の娘(5歳児)から、
満面の笑顔で、「一緒にでんぐり返しをして遊ぼう」
という、おねだりがありました。

パパとしては、可愛い娘におねだりされて、
嫌というはずがありません(笑)が、
そのあと妻から、下の娘に
『おもちゃで遊んだあとは、どうするの~』
『お部屋を片付けないと、今日は寝むれないよ~』
という声掛けがありました。

どうやら、おもちゃで遊びに遊んだ後、
片付けるのが面倒になって、
「パパと一緒に遊ぶ」という名目を作り、
自分の部屋から逃れてきたようです(笑)

『今日はパパと一緒に眠るんだよね~。
ね~パパ!』(満面の微笑み)とダメ押しで、
パパを味方につけよう!
という作戦を展開していました(笑)


さて、上の娘は今年中学3年生。

保育園時代から、チアダンスをやっていて、
現在も部活でチームダンスをやっています。

2024年のフランスのオリンピックで、
ダンスは競技種目になることで注目されていますが、
上の娘は今年の夏、学校のダンス部で全国大会に出場しました。

全国大会出場って、なんだかすごいですよね(笑)。

今回はブレイクダンス等、世界で活躍するプロの審査員が、
演技・楽曲・構成・スキル・衣装・スペシャリティ等、
各評価項目に沿って採点を行い、中学生ダンス部の日本一を決める大会。

コロナ過ということもあり、リハーサルは、
演技直前に無音で、1分間で確認する形式で行われ、
演技前の子供たちの張りつめた緊張感や
直前の数秒間に息を整える子供たちの様子を
親たちも一緒になって、固唾を飲んで、手に汗握って、
見守るような、そんな大会でした。

実際に出場した全国各校の演技は、見た人に感動を与えるのもので、
テレビ局も取材を行い、特集を組んで放送するようなハイレベルなものでした。

もちろん親の身としては、日々の努力を目の当たりにし、
「自分の子供!」という目線で見てしまうので、
広大なステージの上で、完璧な演技を繰り広げようとしている娘達は、
大変立派に見えて、
親は感動して、涙、涙で、
涙無くしては見れないものでしたが(笑)。

大会の結果は、関西勢がとても優勢で、
惜しくも全国トップとはなりませんでしたが、
親としてこの上なく素晴らしい体験をさせてもらいました。

改めて上の娘に、このような貴重な体験を
させてもらったことに感謝したいと思います。

ありがとう!