うりママ

「赤ちゃん返り」真っ盛りの3歳息子の母です。ママのツボを心得ている我が子の”ナチュラルプレイボーイ”っぷりに翻弄されながらも、楽しく子育てに奮闘しています。2人目妊娠中で、2021年秋出産予定です。

2021.09.14

コロナ禍の逆境を逆手に!?ストレスフリーの楽しいおうち時間の過ごし方

Diary

こんにちは。うりママです。

新型コロナウイルス感染症が流行する前は、週末にはお出かけをし、毎月のように旅行を楽しむ、アクティブ派だった我が家。

しかしながら、1年前の春からのコロナ禍で、生活は一変。
旅行などの遠出をはじめとして、夫の楽しみであるスポーツ観戦も気軽にできず、私の楽しみである外食やライブ観戦も難しくなり、息子の楽しみである行事も相次いで中止となりました。

最初は生活の変化に戸惑いを隠せませんでしたし、世の中も試行錯誤していた時期かと思います。
しかし、しばらくすると、オンラインのコンテンツやテイクアウトが充実してきて、子育てママにとっても「メリットがたくさんある!」ということに気がつきました。
そして今では、親子でストレスフリーのおうち時間を謳歌しています。

たとえば…

■テイクアウトグルメを楽しむ!
外食をする際、小さな子どもがいると、 
 「キッズチェアはあるかな?」
 「子どもが騒いでしまったらどうしよう…」
 「子どもが食べられるメニューはあるかな?」
 
といった不安を抱えながらお店に行くことも少なくないですよね。でも、テイクアウトの場合はそのような心配はご無用!人の目を気にすることなく、自分たちのペースで食事ができるため、子どもも親もストレスフリーで美味しいご飯を堪能できます。

今ではさまざまなお店でテイクアウトのサービスが始まっているので、今まで子連れではハードルが高くて訪れることができなかったお店の味も、自宅で気軽に楽しめるようになりました。

(写真は、先日私の誕生日に夫が頼んでくれた某高級和食店のもの。外食ができない代わりに、この日は豪華なテイクアウトディナーになりました。)

■テイクアウトグルメを楽しむ!
外食をする際、小さな子どもがいると、 
 「キッズチェアはあるかな?」
 「子どもが騒いでしまったらどうしよう…」
 「子どもが食べられるメニューはあるかな?」
 
といった不安を抱えながらお店に行くことも少なくないですよね。でも、テイクアウトの場合はそのような心配はご無用!人の目を気にすることなく、自分たちのペースで食事ができるため、子どもも親もストレスフリーで美味しいご飯を堪能できます。

今ではさまざまなお店でテイクアウトのサービスが始まっているので、今まで子連れではハードルが高くて訪れることができなかったお店の味も、自宅で気軽に楽しめるようになりました。

(写真は、先日私の誕生日に夫が頼んでくれた某高級和食店のもの。外食ができない代わりに、この日は豪華なテイクアウトディナーになりました。)

 

■好きなアイドルのライブ配信でリフレッシュ!
ママになってからは、「ライブに行きたい!」と思っていても、息子がいるので断念することが多々…。しかし、最近ではライブ配信するアーティストが増えましたよね。お陰さまで、申し込みのハードルがぐっと下がりました。
子育てや家事に追われてリアルタイムで見られない場合は、「見逃し配信」を活用!寝かしつけ後の楽しみの一つにもなっています。

もちろん生の臨場感には敵いませんが、そもそも行けるかわからなかったライブ。円盤化される前に見られるようになっただけで、ファンとしては幸せです!


■オンライン親子イベントに参加!
もともと親子イベントなどの行事によく参加していましたが、コロナ禍になってからも、毎月何かしらのオンライン親子イベントに参加しています。

オフラインのイベントの場合、
・子どものトイレのタイミング
・お着替えなどの朝の準備
・忘れ物

などなど、出かける前から予期せぬトラブルが起きてイライラしてしまうこともありました。
一方オンラインの場合、開始ギリギリまで準備できますし、最悪準備が足りなくても大丈夫です。息子は開始5分前に着替えたり、時にはパジャマだったり(笑)。私のメイクも、眉毛を描いただけということも…!ストレスなく気兼ねなく参加できることが、オンラインの良い点だと思います。

そして、いつでも「ビデオオフ」にできることも魅力。
ママにとっては、授乳しながらや、おむつ替えをしながら参加できるのは、本当に助かりますよね!

■自己啓発の機会が増えた!
自粛生活がはじまった頃は、職場復帰してから1年ほど経っていて、「このまま仕事と子育てに追われる毎日でよいのか…」と悩んでいた時期でした。
丁度そのころからオンライン講座のようなものが普及してきて、寝かしつけ後などでも録画配信で受講できるように。気軽に自己啓発のコンテンツに触れることができるようになり、今まで会社と家との往復だけでは得られなかった新しい満足感を味わえるようになりました。
カメラ講座や絵本講座など、子育てにも還元できる内容も多く、楽しく取り組めています。
 

■気軽に友人と遊べるようになった!
産後は夜に出かけることがなくなってしまい、独身の友人たちなどの集まりに顔を出せず、疎外感を感じてしまうことがありました…。
しかし自粛生活が始まると、そんな友人たちと夜にオンライン会をする機会が急増!寝かしつけ後に友人とのコミュニケーションがとれるようになり、オンラインとはいえ気軽に遊べるようになりました。
最近は、夫と私の友人と複数人で、オンラインゲーム会をすることにハマっています。


自粛生活で我慢したり諦めたりすることは増えましたが、その一方で、以上のような新たな楽しみも生まれました。

それでもやっぱり、「子どもを外で思いっきり遊ばせてあげたい!」「●●へ連れて行ってあげたい!」という気持ちになるのが親心。
新型コロナウイルス感染症の収束を切に願いながら、今は自粛生活を家族で楽しむ方法を引き続き模索していきたいと思います。