とがわ

小5の息子と年長の娘の母です。思春期息子に振り回されながらも娘の保育園生活最後の1年をじっくり見届けたいと思います。

2022.05.12

保育園最後の1年

Diary

さかのぼること1か月前、
卒園を控えた年長さんの保護者の方と「あと少しですね~寂しくなりますね~」なんて話してから、あっという間に桜も散って5月です。

長男が卒園するとき、保育園生活最後のお母さんに「まだ下がいるからいいじゃない~」なんて言われて、その時はそんなもんかな?と思っていたのが、今はそのお母さんの気持ちがすごーくよくわかります。
この1年で我が家も保育園生活が終わります。

これから始まるプールも、どろんこ遊びも季節の行事も最後になります。
今から涙腺が崩壊しそうです。

何よりも寂しいのは毎日の送迎がなくなること。
娘と手をつないで保育園まで歩く朝、お迎えから家までの帰り道。
カウントダウンが始まってしまいました。

少しでも娘と手をつなぎたくて自転車をやめて歩きにしました。
早く支度をしてゆっくり歩いて行けるように早めに家を出るように変えました。
「おんぶしよう!」と誘っておんぶして歩いたり。

ずっとこの時間が続いてほしい。

そもそも私は節目が大嫌いです。
新しい生活への楽しみよりも離れる習慣への寂しさのほうがはるかに大きい!それが、こんなに小さな娘のこととなると尚更!

こんなにも私の胸を締め付ける愛しい娘に毎日ありがとうです。