ゆき

プリンセスが大好きな5歳の女の子と、歩くことに夢中な1歳の男の子を育てる二児の母。子どもとお出かけするのが好きで、毎日ヘトヘトになりながらもハッピーに過ごしてます!

2024.06.13

父の日にちなんで「我が家の夫」について

Diary

6月は父の日がありますね。
そこで今回は、「我が家の父(夫)」のことを書いてみようと思います。

・出会いから結婚

夫とは学生時代に居酒屋のバイトで出会いました。
仲間内で一番年下だったこともあり、愛されキャラという感じでした。
優しく穏やかで、あまり怒ることがなく、私とは真逆だなぁと思っていました。

そんな夫だったので、結婚してからは、
「夫がお父さんになったらどんな感じなんだろう?」
「きっと楽しいだろうなぁ」
「どんな風に子どもに接するのかなぁ」
……と、夫をお父さんにしたい!という思いが強くなりました。

・子どもが生まれて

そして実際に子どもが生まれたら、
それはそれはもう、想像通り娘にも息子にもデレデレでした(笑)。

相変わらず優しいので、娘も息子もお父さんが大好き。
何をするにもたいていは「お父さんと一緒がいい!」と言われてしまいます。

娘に、
どっちとお風呂に入る?
どっちと公園行く?
どっちと映画見にいく?
と聞くと全て「お父さん!」と言われてしまうので、
「産んだのは私だぞ!!」と言ったこともありました(笑)。

とはいえ、“甘々育児”の夫は、娘から少しなめられがちです(泣)。

でも、日々幼稚園の生活や弟のお世話を頑張っている娘にとっては、
思う存分ワガママに、自分勝手に振る舞える存在なのかもしれませんね。

そんな無償の愛を注ぎ注がれている娘が、いつまでも
「お父さんがいい!」と言い続けてくれることを願っています。

ちなみに、息子も夫に抱っこされていて、夫が私にバトンタッチしようとすると、
首を大きく振って夫にしがみつきます。泣けてきます。

これから子ども達が成長して、この関係性がどうなっていくのか分かりませんが、
いつまでもパワフルで清潔感のある親でいれるよう、夫婦で頑張っていきたいと思います!




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