やまもと

食べること、歩くこと、歌って踊ることが大好きな3歳の娘と楽しくやってます。35歳で出産。よろしくお願いします。

2025.12.03

トイトレは興味が出た瞬間がチャンス!2歳からはじめた1年間の記録【前編】

気づけば、初回の投稿からだいぶ経っていました・・・!

娘もいつの間にか3歳に。変わらず歌って踊って楽しく過ごしています。

そんな娘が、2歳からゆるっと、ふわっとはじめたトイレトレーニング。3歳で自分から行けるようになるまでに効果的だった方法をまとめました。保育園との連携、補助便座についてなど、無理なく進めるための実例をご紹介します。

きっかけは見立て遊び|メリーのおもちゃがトイレに!!

きっかけは、娘がメリーのおもちゃ(※2歳なのにまだ置いてありました)をトイレに見立てて遊んでいるのを見たこと。



「もしかして、興味が出できたのでは?」と思い、まずは“トイレに行く”ことからスタートしてみました。ありがたいことに、抵抗なくトイレへ。

夕飯→トイレ→お風呂の流れを根気強く続けていたら、ご飯を食べ終わると「トイレ、行こうか。」と自分から向かってくれるようになりました。

補助便座は好きなものを|娘は大好きなアンパンマンをセレクト

補助便座は娘の熱い希望でステップ付きのアンパンマン。ステップ付きなのでセットさえしておけば、あとは自分でこなしてくれます。



(最近は「恥ずかしいから外で待ってて」と言われ、廊下で待つことも・・・笑)
抱き上げて座らせる手間がないのはとても助かります。腰痛持ちママの強い味方でもあります。

保育園との連携|やっぱりプロはすごい!

保育園にも協力してもらい、ご飯のあと、お昼寝のあと、帰る前などに声掛けをしてもらうことになりました。

やはり保育士さんはプロ!うまく気分を乗せてもらい、どんどんトイレに行くことが楽しくなってきたようで毎日のように「トイレに行ったよ!」と報告をしてくれるようになりました。

4月の進級で教室が変わったときは、新しいおもちゃに夢中で、トイレに行く回数も減ってしまい心配していたのですが、時間の経過(娘の場合は2か月くらいでした)とともに元に戻りました。焦らず根気強く待つことも大切です。

だんだんと「行きたくない」や「今は出ない」と伝えてくれるようにもなり、無理なく進められたのかなと感じました。

ここまでは順調!次はいよいよパンツデビュー編です。

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