チーズおかき

2016年秋にドイツで女児を出産し帰国。ダンスと音楽が大好きな、元出版社勤務の専業主婦です。ちょっとやそっとでは動じない肝っ玉母ちゃんを目指し、日々奮闘中。

2019.11.16

卒乳後の体重

Diary

こんにちは。産後に体重が戻らない…とはよく聞きますが、産後に戻ったはずの体重が、卒乳後に衝撃のリバウンドをしてしまったチーズおかきです。

運よく母乳がよく出る体質だった私。「グズったら即おっぱいで解決!」「出先に飲み物を忘れてもおっぱいで解決!」という具合に、育児の便利グッズのごとくおっぱいを利用しまくっていました。できることなら、幼稚園に入園する3歳ごろまで授乳を続けたいと思っていたのですが、2歳の誕生日を前に断乳を決意。その理由は2つありました。

1つは、1歳半から2歳にかけて、娘の体重が減ってしまったこと。
娘はおっぱいへの執着が強く、食べ物にほとんど興味を示さなかったのです。しかし、テキトー母ちゃんの私は「まあ母乳しっかり飲んでるし大丈夫でしょ~」なんてのんびり構えてしまって体重の変化に気づかず、検診で判明。保健師から怒られ、とても反省しました。

もう1つの理由は、言葉の発達の遅れを指摘されたことです。
母乳を長くあげることと言葉の発達の遅れについては、私はおそらく関係ないと思います(専門知識はないですが…)。ただ、娘の場合は授乳の頻度がかなり高く、1歳半を過ぎても「グズったら即おっぱいで解決!」してしまっていたため、もしかしたら言葉を発するチャンスを奪っていたのかもしれない…という気がしたのです。でもそれ以上に、臨床心理士から娘について「全体に幼い印象」と指摘されたことへの悔しさが大きかったかな!?(笑)

そんなこんなで、2歳になる直前に卒乳決行!
無事に完了した今、娘は食べ物に興味を示すようになり、食べる量もビックリするほど増え、体重も増え始めました。
と同時に、私の体重も少しずつ増え始め…。

なんと現在、臨月のころと同じ体重に!!OMG~!!

あまり友人から気付かれたり指摘されたりすることはないのですが、久々に会った母には「ひと回り大きくなったね…」と苦笑される始末。
おそるおそる、妊娠前に着ていた服を着てみたら、パンツはどれもこれもウエストが閉まりません。リブニットのカットソーなんて、三段腹のシルエットがくっきり。
最近疲れやすくなったのは、育児が大変だからじゃなくて、体が重くなったのが原因かも…!?

実は、来月に大切な友人の結婚式に参加することになっているのです。妊娠前に買った「お呼ばれワンピ」たちが全く入らなくなってしまった今、ワンピースを新調するか、頑張ってやせるか、今の体型を受け入れて着物を着るか…たいへん迷っているところです(笑)。

とりあえず、腹筋鍛えようっと!!