ソラ

工作と遊ぶことが大好きな小1男子の母です。4月からサッカーを始め、パワフル過ぎてついていくのに毎日必死です。

2020.11.05

【優しい気持ちで接しましょう】

Diary

こんにちは!ソラです。
今回は予防接種のお話しです。
今月、MRワクチン(麻疹 風疹)2回目の予防接種に行ってきました。
直近で受けたのが4歳児の日本脳炎なので約1年振りです。

予防接種には勧奨接種と任意接種の2種類があり、勧奨は定期接種で費用は公費、任意は自己負担です。
インフルエンザの予防接種は任意となり、自己負担なのでイメージしやすいと思います。
どちらも対象年齢によって受けられるワクチンが決まっているので、かかりつけの病院や市区町村からの通知で確認します。

予防接種は生後2ヶ月目から~1歳までに受けるものが多く、成長するに従い回数も減って行くのでワーママさんはつい忘れがちに…
私も忘れていましたが、来年4月から通う小学校の就学時健康診断の通知が届いて思い出しました。
事前に予約して行くとなるとなかなか大変ですが、接種期限が決まっているので忘れずに受けたいものです。

今まで任意接種だったB型肝炎(全3回)は2016年10月~、ロタウイルス(ワクチンの種類によって全2~3回)も2020年10月~勧奨接種になりました。
特にロタウイルスはかかると重症化しやすいので、任意でも接種される方が多いワクチンですが高額で3万円程するので、対象のお子様はとてもラッキーですね。

小さい頃は注射をすると痛くて泣いてしまいましたが、5歳にもなるとじっと我慢で泣かずに終了しました。
ただし、病院に入る前「行きたくないー!」とごねる息子。
知恵の付いた5歳児ならではの行動です(笑)

予防接種の際、久々に開いた母子手帳には5歳のページに【優しい気持ちで接しましょう】との文字が飛び込んできました。
子は親のまねをします。親が優しく接することで、子どもも優しく育ちます。
と続くのですが、そのとおりだと思いますし耳の痛い言葉です。

子供が4歳児の頃に読んだ『子供が育つ魔法の言葉」ドロシー・ロー ・ノルト著  
『子は親の鏡』も詩でありながら、子育ての土台が表現されています。
読むと子供への接し方が少し変わるかもしれません。
読書の秋におすすめの一冊です(^^♪