2021.09.13

男女の家事分担

Column

8月に第3子を出産しました。
思い返せば今回はつわりや切迫早産など、医師から安静指示を受けることが多い妊娠生活でした。
心配だったのは、上の子たちが母親に思い切り甘えられないことによる心理的な影響。
長男は2歳差の次男が生まれてくる前後で盛大に赤ちゃん返りした実績がありましたし、次男も今回初めてお兄ちゃんになる立場。果たして赤ちゃんの存在を受け入れてくれるだろうか?
…そんな心配をよそに、母親とおなかの赤ちゃんを気遣う優しさを見せてくれた息子たち。
いつの間にか成長していたわが子の姿に、何度も目を細めた最後の妊娠生活でした。

日常的に夫が台所に立つ姿を見ているからか、息子たちのなかでは、今のところ「家事=お母さんの仕事」という性別固定はされていないようです。
(むしろ「お母さんよりお父さんの方が家事が得意説」があることは秘密ですよ…笑)
もちろん幼児なので気分にムラがありますし、大人がやってしまったほうが早いしハラハラせずに済むのですが。
「男の子チーム(命名長男)」がやる気のときには、時間と気持ちの余裕を作り、できるだけサポートして自立につなげていきたい今日この頃です。
(そしてお母ちゃんを楽にさせてくれー!頼む!!)

ワーママ登山、そろそろ3合目!

みみたぶタレ代

そこそこいい感じのワークライフバランスに向けてPDCAを回す、両実家遠方の共働き総合職妻。「お父さん2人・お母さん2人」を合言葉に仕事も家事育児も折半。バリキャリとゆるキャリの境目で日々奮闘中。