2022.06.13

親自身も「慣らし復帰」でいきましょう

Column

ちなみにこの悲劇、この後も3回ほど続きました(学習しない)。

あなたは仕事と育児の両立生活についてどんな理想像を持っていますか?
「時間制約はあっても、公私ともにいい感じに充実している」
多くのワーキングペアレンツが思い描くのは、そんなNot長時間労働/But成果型の働き方ではないでしょうか?

しかし仮に産前30時間の残業をしていた場合、定時で-30時間、-1時間の時短勤務で-50時間、労働時間が減ることになります。
保育園入園初年度は子どもの発熱などで働けない日も多く、月あたりの実労働時間はさらに少なくなるでしょう。
産前/産後の労働時間の段差を解消するには、“仕事の仕方や価値観の根本的な変化”が必要です。

退勤後も気を抜けません。子どものお世話や家事に追われ、いつの間にか就寝時間。疲労困憊で寝落ちもしばしばです。

こんな暮らしを続けていると、約1カ月で“モヤモヤ”がたまってきます。3カ月~半年程度は泣き言が出ます。
そんな時、もう子どもが大きい先輩たちの姿はまぶしく見えますが、実は誰しもヒリヒリした気持ちを抱えながら通ってきた道。
“うまく言葉にならないモヤモヤ”も、打ち明ければ聴いてくれます。
親自身も「慣らし復帰」と考え、長い目でやっていきましょう。

私自身も今月から3回目の育休復帰です。
正直不安もありますが、これを読まれている同志の存在に力がもらえます。一緒にぼちぼちやっていきましょうね♪

ワーママ登山、そろそろ3合目!

みみたぶタレ代

そこそこいい感じのワークライフバランスに向けてPDCAを回す、両実家遠方の共働き総合職妻。「お父さん2人・お母さん2人」を合言葉に仕事も家事育児も折半。バリキャリとゆるキャリの境目で日々奮闘中。