うりママ

4学年差の男兄弟を子育て中。伸び伸び知育大好きなママです!特技は"投げキッス"の小学1年生の長男と、あざと可愛いけどイヤイヤ期真っ盛りの2歳次男に囲まれながら、賑やかな毎日を過ごしてます。

2024.06.12

イヤイヤ期の2歳児がパパっ子になった理由

Diary

こんにちは。うりママです。

6月の第3日曜日は「父の日」ですね。
さらにその数日前に夫の誕生日があり、何か企画をしなければと考え中です。

そもそも、わが家の子どもたちはパパが大好き。

小1の長男は幼い頃から「ママ、ママ!」とベッタリだったのですが、
その傾向が落ち着き、家の外ではママに不愛想な態度も(ツンデレ?)。

何かあったときは絶対にママの側についてくれるものの、
男同士で気持ちが分かち合えるからか、パパの比重が大きくなっている気がします。

そして、イヤイヤ期真っ只中の2歳次男は完全なるパパっ子!

私が長男の受験につきっきりで、夫がお世話する機会も多かったからか、
いつの間にかパパっ子に仕上がっていました。

また、イヤイヤ期に夫の方が動じずに対応できていたことも大きいかもしれません。

寝かしつけのために辛抱強く夜の散歩に連れて行ってくれたりして、
次男にとってパパは安心してすべてを受け止めてくれる存在なのだと思います。


次男の保育園の送迎も夫が積極的にしてくれるので、
長男より一緒にいる時間も長いと思います。

実際、長男も3歳過ぎからパパといる時間が増え、それに伴い親密度が増しました。
やはりお世話したぶん、子どもは懐くものなのかなと感じています。

子ども達がパパっ子になり、私の方は寂しい……なんてことはありません!
だって、パパっ子の方がだんぜん楽なんですもの!

私が子どもたちのごはんや支度、保育園や習い事の管理などを担当することが多いため、
全部私が引き受けていたら、もうパンクしちゃいます。

以前は外食先で私がいつも長男に食べさせていた時期もありましたが、
パパっ子の次男は自らパパの隣に座るので、食事はパパに任せています。

次男のパパっ子ぶりのおかげで、
パパの育児参加が進んでいるようにすら思います。

夫にはこのまま上手く頼りつつ、
お互い無理せずに一緒に楽しく育児ができる状態が続きますように!




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