マナツ

恐竜が大好きな年長組の息子とプリンセスが大好きなプレ幼稚園に通う娘のママ。青色の洋服ばかり選ぶ息子に、食べ物さえピンク色を選ぶ娘。男の子と女の子はこんなに違うのか!と日々体感しております。

2020.08.05

兄5歳、妹3歳のお手伝い

Diary

こんにちは!マナツです。
先日、ちょっとした嬉しい出来事がありました(^ ^)。
兄と妹と私の3人で外出した帰り道、妹が疲れて自転車に乗っている間に、眠ってしまいました。自宅につき、私が妹を抱っこした状態で自分のリュックや妹のリュックと水筒を持っていたら、兄が「お母さん重そうだから、僕が持つよ」と言ってくれたのです!
思いがけない言葉に「え、あ」と一瞬戸惑いましたが「じゃあ…」と、一番重たい私のリュックをお願いしちゃいました(笑)。
息子は2、3歩歩いたものの「重くて持てないよ」と言いつつ、「これを持つよ」と妹のリュックと水筒と交換して、持ってくれました。
そんな息子の後ろ姿が「僕、力持ちでしょ?」と言わんばかりの自信に溢れた様子で、なんだか微笑ましくて…。何より、息子の優しさがとても嬉しかったです。

そんな思いがけない“お手伝い”をしてくれた息子ですが、普段は特にお手伝いはしません。強いて言えば、お菓子を兄自身用と妹用に取り分けることくらいかな(笑)。
お手伝いどころか、自分の身支度すら中々やろうとしない!まずはそこからからかなと思っています(笑)。

3歳の妹にも、特に決まったお手伝いはありませんが、私がキッチンにいると「お手伝いしたい」とやってくることもあります。
そういった時は、お野菜の型抜きや、お米研ぎ、調味料を混ぜ合わせたり、お料理の取り分けをしたりなど、娘でもできそうなことを一緒にやっています。

また、掃除機をかければ、「掃除機やりたい~」となるので「クイックルワイパー」を渡してみたり、お布団を敷こうとすれば、毎回「おてっだいする〜」と言いながらタオルケットをかぶってオバケになっていたり(笑)。

お手伝いは、何かを手伝うというより、まだまだ遊びの延長といった感じの娘。それでも、お手伝いの後に「ありがとう、助かったよ」と伝えると、とっても満足げな笑顔になっています。


まだまだこんな感じの我が家ですが、兄妹それぞれができそうなお手伝いを、自然に、そして自ら見つけてくれたらいいなあ〜なんてのんびり思っている私です☆