mineco

幼稚園年長児のママ、時々ライターのお仕事も。都内から少し自然の多い郊外に引っ越したのを機に、趣味のドライフラワーの小物作りでマルシェにも参加。美味しいフルーツとお茶をご褒美に子育て奮闘中!

2020.09.26

子どものメモリアル、どう残している!?

Diary

こんにちは。minecoです!
早いもので、先日息子の6歳の誕生日を無事迎えることができました。
そこで今回は、6年前の生まれたばかりの頃から、今までの子どもの記念の品をどう保管しているか、振り返ってみました。

最初の記念品(?)といえば、「へその緒」。
これは、産院でもらった木箱に保管しています。

そして初めて切った髪の毛は、袋にしまって保管しています。お友達は、初めて切った髪の毛で筆を作っていましたよ。

さらに最近、初めて乳歯が抜けたので、これも木箱に保管しています。

あとは、イベントや節目の時に撮った写真は、なるべく祖父母にカレンダー付のハガキにして、贈っています。
七五三や誕生日はもちろん、毎月幼稚園や自宅で何かしらの季節の行事などをするので、それにちなんだもの、そして、子どもが初めてできたことなどを成長記念として撮った写真を、毎月「今月の一枚」として、カレンダーにしてもらっていました。

ちなみにわたしが使っていたのは“tolot”というオンラインで注文できるプリントサービスと、“レター”というアプリ。“レター”はスマホでチャチャッと30分もかからずカレンダーが作れるので、両家の祖父母用と自宅用に毎月3部作って送付していました。
携帯の写真に入っている画像から選んだ一枚をアップロードして、手紙用の文章を一言入力するだけなので、とても簡単☆

高齢の祖父母にとっては、やはり印刷物の方が見やすいようで、冷蔵庫に貼るのにちょうどいい大きさなので、毎月貼って眺めていてくれたみたいです。

子どものメモリアルの時の写真は、撮った枚数が多いので、見返すのも、アルバムにするのも大変でしたが、このカレンダーは毎月一枚選ぶだけですし、日々子育てや仕事でバタバタしているわたしでもなんとか続けられましたよ(笑)。


話は変わって、幼稚園や自宅で作った子どもの作品の保管についても、悩ましいですよね。
すべて保管しておくのにも限界があるので、「2年ぐらいは保管しておいて、大掃除の時などに写真に撮ってから処分する」ということにしたのですが…。結局、よほどボロボロになったもの以外は捨てられず、今でもけっこう取っておいています。

みなさんはどうされていますか?

とはいえ、写真も工作も、思い出がいっぱい!
いつか子どもが大きくなった時に、親子で見返す日が楽しみです♪