うさぎママ

5歳と3歳(保育園児:年長・年少)の2人の女の子ママです。おしゃべりな女子達と毎日楽しんでいます。

2020.01.01

私の出産エピソード~高齢出産の体験談(切迫早産の次女編)

Diary

あけましておめでとうございます。

2020年も<mamaco with>をよろしくお願いいたします。
毎年買っている干支だるまも6個目になり、やっと折り返しです(笑)。


さて、前回順調だった長女の出産エピソード
を書きましたが、やはり大変だった上の子がいる2人目の妊娠・出産エピソードのご紹介です。

長女と次女は学年で2歳差になります。
次女を妊娠中、長女は1歳児クラス在籍でした。私は2人目もつわりはほとんどなく、すでに育児勤務中。周りの方々にも色々と仕事の内容は考慮いただき、順調でした。それでも上の子がまだ小さいうちの妊婦生活はそれなりに負担が大きかったのかもしれません。(本人はあまり自覚なし)。絶賛イヤイヤ・わが道を突き進んでいた2歳児(活発なタイプ)に付き合って、毎日保育園までの登園は普通に歩けば10分程の距離を45分くらいかけて歩いていました。長女ちゃんは本当によく歩く子で、道草大好き。
※結果、長女は足も速い方で、超アクティブに育ってしまいました(笑)
途中抱っこと言われることも多く、抱っこしたりもしていました。

妊婦健診は順調に進んでいましたが、中期以降、1人目にはなかったひっかかりが始まります。まずは、子宮頚管が短めと少しずつ指摘されるようになりました。でも先生の言い方も(?)軽い感じだったので正直ちょっと受け流していました(笑)。一人目が問題なく出産できていたので、今回も大丈夫だろうと思いこんでいたのです。
そして、妊娠糖尿病の検査。妊娠糖尿病のスクリーニング検査、1回目でひっかかり、
後日糖負荷試験を受ける事になりました。
※これは次回糖負荷試験を受けましたが、何とかクリアできました!甘いサイダーを何回も飲んでは横になるので、時間もかかるし何ともつらい検査でした。

そして、このとき本格的に子宮頚管の短さを指摘され、会社にさらなる時短を申請するように指導されました。それを受けて、元々始業がゆっくりめの会社に勤務している私ですが、確実に通勤で座っていけるように10時10分からの始業に変更させていただきました。病院に診断書を書いてもらい、上司の許可を受け、会社の人事部に申請をし、許可を頂けました。この時妊娠7ヶ月くらいだったと思います。

 私は2人目も里帰り出産を予定していたので、28週で、出産予定の病院に今まで受けていた病院の紹介引き継ぎ書をもって、受診しました。

 ちょうど年末で産休に入る予定だったので、少しずつ身辺整理を始めたころ、里帰り先の病院の検診で「切迫早産」で絶対安静と診断されました。子宮頚管も2cm未満で、子宮口も5cmほど開いていたのです。そのまま自分の自宅に帰ることは許されず、タクシーで実家に直行、寝たきりとの指示を受けました。その日はまだ里帰り前で、上の子を保育園に預けたまま、一人で妊婦健診にきていたので、そのままお迎えにいけなくなってしまいました。何も知らない長女ちゃんの事を考えるとものすごく悲しかったのを覚えています。そして、もうこのまま出勤ができない旨を会社に即連絡しました。そのまま産休に突入させて頂きました。周りの方には本当に迷惑をかけたと思います。

しかし、まだまだ週数的には生まれてしまっては困ります。1週間後にまた検診の予定になり、これ以上数mmでも子宮頚管が短くなったら入院の予定となりました。病院にはせめて32週、できれば34週まで頑張って!と言われたのが印象的でした。赤ちゃんの肺機能ができあがるのが34週前後と言われています。自発呼吸ができてほしいと毎日毎日週数のカウントダウンをしていました。

この日から長女ちゃんは父子家庭状態になりました。幸い、パパ大好きっ子だったので、平日は保育園に元気に登園してくれて、週末は私の実家に遊びにきてくれました。一冬、熱も出す事なく皆勤賞で保育園に通ってくれた長女ちゃんには本当に感謝です。小さいながら頑張ってくれました。

 次女ちゃんは結果的に予定日前日に無事に生まれました。36週を超えた時から、絶対安静は解けたので動き始めましたが、私の場合、すぐには生まれませんでした(笑)あんなに必死に寝たきりだったのに~~と思いましたが、これは何事もなかった結果なので、本当に次女ちゃんもお腹に留まってくれて良かったなと思います。ちなみに次女ちゃんは、ちょうど40週の妊婦検診で内診したら既に子宮口は6cm以上だったので、そのまま促進剤を点滴し、4時間後には生まれました。あっっっという間でした。2人目は本当に早くお産が進みますね。

2人目、3人目の妊婦生活は、色々と大変な事が多いのは実感しました。そして、確実なのは1人目より自分自身が年をとっていることです(笑)。
これは、日々実感しております。

そんな次女ちゃんでしたが、今年も元気にクリスマスと正月を迎えられました。
ではまた!




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