2021.08.16

豚こま肉のミニカツ弁当

Recipe

はじめまして。お弁当作りが日課の3児の母であり、お弁当学マスター認定講師・食育インストラクターのchiho(ちほ)です。今月よりmamaco withにて、園児と大人のお弁当を同時に作るレシピをご紹介させていただきます。
テーマは「作り置きを駆使して15分で作れるレシピ」!ぜひご参考にしてくださいね。

初回は子どもでも柔らかくて食べやすい、豚こま肉を使ったミニカツです。
下味を揉み込んで、衣付けはパン粉のみでラクラク!大人は梅しそ、子どもはチーズをインしてアレンジしました。
副菜は茹でるだけでおいしい枝豆やとうもろこしで夏野菜を取り入れました。

材料

(大人1人+子ども1人/作りやすい量)

豚こま:180g
*マヨネーズ:大さじ1
*薄力粉:小さじ1
*塩・こしょう:それぞれ少々
大葉:1枚+仕切り用2枚
練り梅:適量
ベビーチーズ:1/2個
揚げ油:適量

主食
ごはん:お弁当箱の半分量(大人)+120g(子ども)
梅干し:1個(大人)
海苔・ふりかけ・黒ごま等:お好みで適量(子ども)

副菜
塩茹でとうもろこし:2cm厚輪切り1と1/2個
塩ゆで枝豆:8さやくらい
ポテトサラダ:適量
ミニトマト:2個
レタス:適量


作り方

1.3.は前日のうちに作り置きできます)

1. 豚こま肉と*の調味料を袋に入れて揉み込みます。


2. 手のひらに1.の豚こま肉を適量広げます。大人用はちぎった大葉と練り梅、子ども用は3等分にしたベビーチーズをのせて、お肉で包んで丸めます。
大人用はお肉多め、子ども用は少なめで3つずつ作ります。


3. バットに並べて、両面にパン粉を振りかけます。最後に手で押さえてパン粉をなじませます。


4. フライパンにサラダ油を入れ中火で熱して、両面カラッときつね色に揚げます。



詰め方

 

1. ごはんは温かい状態でお弁当箱のフタをすると傷みやすいので、カツを揚げる前にごはんを詰めておいて冷まし、梅干しをのせます。ごはんとおかずの間はレタスで仕切ります。カツやおかずも同様に冷ましたもの詰めます。
子ども用はミニおにぎりを3つ、ラップに包んでにぎり、海苔を巻いたり、胡麻やふりかけ等お子さまの好きなものをトッピングしてお弁当箱にタテに並べて詰めます。
おにぎりとおかず間はクッキングペーパーで仕切り、カツを詰める部分にレタスを敷きます。


2. カツをごはん(子ども用はレタス)に立てかけるように詰めます。


3. 次に茹でとうもろこし、枝豆を詰めます。子ども用の枝豆はさやから出してピックに刺してあげると食べやすいです。


4. 最後におかずカップに入れたポテトサラダと、隙間にミニトマトを詰めます。
仕上げに、大人用はごはんの上にしば漬け等で彩りをプラスしても。カツは味付けしてありますが、お好みでソース・白ごまを少量のせて。

朝ラク♪ chiho の園児と大人の15分弁当

chiho

ちほ

一般社団法人日本キャラベニスト協会理事・お弁当学マスター認定講師・食育インストラクター。家族の毎日のお弁当から、お弁当作りに役立つアイデア、テクニックなどをInstagram、各種メディアから発信。